本文へスキップ

2017.11.16

CIGS 国際シンポジウム 「イノベーションによる地球温暖化問題解決へのビジョン」 要旨

  • 芳川 恒志
  • 研究主幹
    芳川 恒志
  • [研究分野]
    資源・エネルギー、環境

 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は2017年9月20日に、国際シンポジウム「イノベーションによる地球温暖化問題解決へのビジョン」を開催しました(モデレーター:芳川恒志研究主幹)。これは同シンポジウムの「要旨」です。



開催趣旨
パリ協定の要請により、諸国は2050年頃を目指した長期的な地球温暖化対策のあり方を検討している。本シンポジウムでは、まず日本および国際機関等における検討の現状について概観する。これら既存の検討においては、IOT・人工知能(AI)といった情報通信技術(ICT)等による急激なイノベーションによるCO2削減の可能性についての検討が不足していた。現実には、自動運転車等のイノベーションが起きつつあり、IOT革命は産業・家庭等でも進行している。あらゆる経済部門にわたるイノベーションによって、どのようにして経済成長を実現しつつ地球温暖化問題を解決していくか、内外に幅広く共有されうるビジョンを検討し、提案する。

→「シンポジウム要旨」全文を読む
シンポジウム要旨PDF:531KB

→同セミナーのイベント開催報告はこちら
CIGS 国際シンポジウム 「イノベーションによる地球温暖化問題解決へのビジョン」

コラム・論文一覧へもどる