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2017.05.16

ワーキング・ペーパー(17-005E) 「Rapid innovation to mitigate global warming」

本稿はワーキング・ペーパーです

  • 上席研究員 杉山 大志/
    John A. “Skip” Laitner, Energy and Resource Economist

 ICT等の近年の急激なイノベーションの動態は、伝統的なイノベーションシステム理論よりも複雑系理論によって、適確に捉えることができる。複雑系理論に基づく分析は、温暖化問題の解決に向けた政策的含意について、際立った違いをもたらす。長期的には大規模な排出削減は可能であり、それはイノベーションと経済成長を促進する政策によってもたらされるだろう。



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