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「財政と民主主義 -ポピュリズムは債務危機への道か-」

「財政と民主主義 -ポピュリズムは債務危機への道か-」

  • 編著 加藤 創太、小林 慶一郎 分担執筆 小黒 一正 他
  • 出版社 日本経済新聞出版社
    ISBN 9784532356934
    価格 本体2,000円+税
    発行 2017年3月初版

    民主主義は、財政規律を守ることができるのだろうか。

    民主主義は、減税・バラマキなどの財政ポピュリズムを招き、やがて債務危機へとつながるのではないか。


    日本はもとより、いま多くの先進民主主義国が財政赤字問題に苦しんでいる。

    有権者、政治家、制度......赤字拡大の原因は、いったいどこにあるのか。

    もはや「政治」の問題に切り込まなければ、問題の核心に迫ることはできない。


    加藤創太、小黒一正、小林慶一郎、田中秀明、大山礼子、神津多可思。

    政策実務を熟知した研究者たちが学問領域の壁を越え、財政問題を本質的・多角的に検証。

    政治システムの根本を問い直し、債務危機を防ぐための道筋を明示する。


    (日本経済新聞出版社ホームページより引用)

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