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新着情報

  • 2018.11.14

    自衛隊警備犬の表彰を機に考える災害救助活動と救助犬

    本多 倫彬

     2018年は、災害が多発した。「想定外、史上最大規模」といった形容詞で語られたように、災害がより激しく、また大きくなってきたことで、防災の基本である予防が十分に機能せず、事後対応の必要性を強く認識させられる年でもあった。  このなかで、自衛隊の災害救助活動が改めて注目を集めた。被災地では、倒壊家…  全文を読む

  • 2018.11.13

    韓国に「法の支配」ないのか

    宮家 邦彦

     この原稿はワシントン発帰国便で書いている。最近米国内政の動きが気になるせいか、これが過去6カ月で3度目の訪米となる。今回改めて悟ったことは、ワシントンが米国を動かしているのではなく、大都市の外にある「本当のアメリカ」がこの町を変えつつあるということだ。ショックではあったが、決して驚きではない。も…  全文を読む

  • 2018.11.13

    中東激変 第2幕が始まる

    宮家 邦彦

     ジャマル・カショギ氏の祖父はサウジアラビアの初代アブドルアジズ国王の主治医、叔父のアドナン・カショギ氏は武器商人。カショギ氏は「反体制派ジャーナリスト」とされるが、エスタブリッシュメント(支配階級)の出身なのだ。だが、サウジのムハンマド皇太子を個人攻撃したため、「裏切った」と憎まれていたのだろう…  全文を読む

  • 2018.11.09

    「普通の国」を目指す日韓両国※1

    伊藤 弘太郎

    朝鮮半島情勢を巡る日韓両国の認識ギャップ  筆者は本年8月から1ヶ月半、韓国で在外研究活動を行った。日本に帰国して強く感じたのは、北朝鮮の核問題を巡る日韓両国民の認識と関心の差である。それを如実に示す例が、9月21日に平壌で行われた南北首脳会談に対する両国メディアの扱いの大きさである。韓国では終日…  全文を読む

  • 2018.11.09

    通商交渉への影響懸念

    辰巳 由紀

     中間選挙の最大の争点はトランプ政権を信任するかどうかだ。判断基準は「米国第一」路線を継続すべきかどうかだ。トランプ政権は通商政策や不法移民の取り締まり強化、北朝鮮政策などで現路線の正当性を強調するだろう。結果が良ければあと6年、悪ければあと2年、トランプ政権は続く。  日本政府としては、トランプ…  全文を読む

  • 2018.11.01

    中国の「微笑」は戦術的秋波だ

    宮家 邦彦

     先週、安倍晋三首相が訪中し日中首脳会談を行った。本邦メディアの論調は大きく割れた。一時は最悪といわれた両国関係につき、朝日新聞社説は「ここまで改善したことを評価したい」、読売も関係改善を「首脳レベルで確認した意義は大きい」と書いた。日経は「正常な軌道に乗りつつある」、毎日も「それなりの成果が認め…  全文を読む

お知らせ

  • 2018.11.02更新臨時評議員会を開催しました。
  • 2018.11.02更新第二十回理事会を開催しました。
  • 2018.03.14更新第十期定時評議員会・第十九回理事会合同会議を開催
    しました。
  • 2018.02.01更新 「研究領域・テーマ(2018年)」を更新しました。

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