本文へスキップ

研究員 本多 倫彬

研究分野

    国際協力政策/公共政策学/政策過程論/平和構築/非伝統的安全保障論

コラム

本多 倫彬 その他のコラムをもっと見る

コラム・メディア掲載トップへ

掲載論文・レポート

本多 倫彬 その他の論文・レポートをもっと見る

論文・レポートトップへ

出版物

出版物トップへ

開催報告

開催報告トップへ

プロフィール

学歴

  • 2006年3月 慶應義塾大学 経済学部経済学科卒業(経済学士)
  • 2008年3月 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程修了(政策・メディア修士)
  • 2014年3月 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科後期博士課程修了[博士(政策・メディア)]

職歴

  • 2008年4月 - 2010年9月 東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 危機管理グループ 研究員
  • 2012年5月 - 2013年3月 慶應義塾大学大学院 法学研究科グローバルCOEプログラム 研究員(RA)
  • 2013年4月 - 2015年3月 日本学術振興会 特別研究員(慶應義塾大学)
  • 2015年4月 - 早稲田大学 地域・地域間研究機構 アジア・ヒューマン・コミュニティー(AHC)研究所 招聘研究員
  • 2015年4月 - 慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員
  • 2015年4月 - 東洋英和女学院大学 非常勤講師
  • 2017年4月 - 青山学院大学 法学部 非常勤講師
  • 2017年4月 - 東京都市大学 共通教育部 非常勤講師

著作物

  • 「カンボジア:『統合化』に向けた前哨戦」、「東ティモール:『統合化』への適応と『積極化』への課題」上杉勇司、藤重博美編『国際平和協力入門:国際社会への貢献と日本の課題』ミネルヴァ書房、2018年4月
  • 「平和構築と国連平和維持活動:国際社会の理想と現実を映し出す平和活動」渋谷淳一、本田量久編「『21世紀国際社会を考える 多層的な世界を読み解く38章』旬報社、2017年11月
  • 『平和構築の模索:自衛隊PKO派遣の挑戦と帰結』内外出版、2017年9月
  • (分担執筆)「平和の破壊者から促進者へ:東ティモールにみる平和構築における新たな軍隊の姿」山田満編『「人間の安全保障」に向けた東南アジアの現在と課題』明石書店、2016年11月
  • (分担執筆・共著[坂部有佳子])「東ティモールにおける下からの紛争予防の取り組みと上からの治安部門改革との交錯」山田満編『「人間の安全保障」に向けた東南アジアの現在と課題』明石書店、2016年11月
  • 上杉勇司・藤重博美・吉崎知典・本多倫彬編『世界に向けたオールジャパン:平和構築・人道支援・災害救援の新しいかたち』内外出版、2016年4月
  • (分担執筆)「軍隊の新しい主任務:HA/DRと平和活動(3章)」川上高司編『「新しい戦争」とは何か:方法と戦略』ミネルヴァ書房、2016年1月
  • 『平和構築と自衛隊:国際平和協力の実相と日本流支援の形成』慶應義塾大学博士学位論文、2014年3月

論文

  • 「JICAの平和構築支援の史的展開(1999-2015):日本流平和構築アプローチの形成」『国際政治』第186号、2017年1月
  • 「国連の平和活動の新展開とエンジニアリング・ピース」『KEIO SFC JOURNAL』第15巻第2号、2016年3月
  • 「防衛省・自衛隊による非伝統的安全保障分野の能力構築支援:日本の国際協力政策の視点から」『戦略研究』第15号、2015年1月
  • 「<研究ノート>イラク人道復興支援と国連PKOへの自衛隊派遣:自衛隊の民生支援の発展におけるイラク派遣の意味に焦点を当てて」『国際安全保障』第42巻第3号、2014年12月
  • 「日本の国際協力政策における非政府組織:NGOと外務省の連携に係る制度の変容を手掛かりに」『次世代人文社会研究』第9号、2013年3月
  • 「東ティモール支援における日本の全政府アプローチ:『経済成長を通じた問題解決』の結ぶPKOとODA」『法学政治学論究』第95号、2012年12月
  • 「自衛隊による国際平和協力活動の平和構築における役割:国連東ティモール支援ミッションへの陸上自衛隊部隊派遣を事例に」『国際安全保障』第39巻第2号、2011年9月

その他

    【学会報告】

  • 「国際平和協力とエンジニアリング・ピース:制服を着た技術者のつくるPKO活動(部会『ミリタリーエンジニアリング』)」、防衛施設学会年次フォーラム2018、2018年2月7日
  • Examining the IS's Growing Presence in South East Asia : The Implication for Japan's International Cooperation Policy, Complex Emergencies and Humanitarian Response, AHC-IASS Joint Workshop, Waseda University, Tokyo, Japan, November 22, 2017.
  • 「国際平和協力の変容と展望(部会『国連PKOの新展開』)、日本防衛学会 平成29年度秋季研究大会、於:防衛大学、2017年11月25日
  • 「自治体の国民保護の取り組みに関する予備的考察」日本比較政治学会 第20回研究大会、2017年6月18日
  • 「⽇本流平和構築アプローチの形成」グローバル・ガバナンス学会 第10回研究⼤会、2017年5月13日
  • 「世界に向けたオールジャパン:平和構築・人道支援・災害救援の新しいかたち」国連大学ライブラリートーク、2016年7月30日
  • 「沖縄の防災におけるレジリエンスと公助:大規模災害時の緊急援助と復興に備えて」『地域安全保障シンポジウム』、2015年3月17日
  • 「国際平和協力活動におけるエンジニア思想:『ODAと自衛隊の連携』の再構築を目指して」日本国際安全保障学会第6回定例研究会、2015年2月28日
  • 「東ティモールと日本の平和構築政策:『平和構築支援』の発展と変化に焦点を当てて」日本国際政治学会2014年度年次大会(東南アジア分科会)、2014年11月14日
  • "The Two “Capacity Building Assistance" - Focusing on the Deforming Aspects of Japan’s International Cooperation Policy-", International Symposium on Designing Governance for Civil Society, Keio University Global COE CGCS(Center of Governance for Civil Society), Tokyo, February 9, 2013.
  • 「変わりゆく日本の平和構築政策:ガバナンス化の視点から」日韓次世代学術フォーラム第9回国際学術大会、一橋大学(東京)、2012年6月30日
  • “The Role of Japan’s Peace Building Support to Fragile States - Focusing on Bridging a Transitional Aid Gap in Support of Economic Infrastructures-“, 2nd Annual Conference of The International Association for Asia Pacific Studies Ritsumeikan Asia Pacific University, Beppu, Japan, November 26, 2011.

  • 【書評】

  • 佐藤哲夫著『国連安全保障理事会と憲章第7章―集団安全保障制度の創造的展開とその課題』(有斐閣、2015年)
  • 『国際安全保障』第44巻第3号、2016年12月
  • ナイジェル・オールソップ著・河野 肇訳『世界の軍用犬の物語』(エクスナレッジ、2013 年) 『KEIO SFC JOURNAL』第15巻第2号、2016年3月

  • 【所属学会】

  • 日本国際政治学会、日本政治学会、国際安全保障学会、日本公共政策学会、戦略研究学会、地域安全学会

  • 【受賞】

  • 秋野豊ユーラシア基金 第13回秋野豊賞(2011年)