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イベント開催報告:シンポジウム・講演会

  • 2013.11.18

    「医療技術評価」国際シンポジウム-英仏独の対立点に学ぶ日本の選択-

    東京大学公共政策大学院「医療技術評価・政策学」寄付講座主催、キヤノングローバル戦略研究所他共催による「『医療技術評価』国際シンポジウム-英仏独の対立点に学ぶ日本の選択-」を開催いたしました。
  • 瀬口清之研究主幹 講演会 「習近平政権下の中国経済と日中関係」

    キヤノングローバル戦略研究所の瀬口清之研究主幹が、日本企業の中国での存在感が拡大する中、こうした経済関係の緊密化を日中関係の安定化に、より有効に活かすためにはどのような努力が必要か、ということを主眼に、「習近平政権下の中国経済と日中関係」というテーマにて、講演をおこないました。
  • CIGS 地球温暖化シンポジウム「地球温暖化抑制に向けて世界で共有できるエネルギービジョンと日本の役割」

     キヤノングローバル戦略研究所では「地球温暖化抑制に向けて世界で共有できる中長期ビジョン」についての国際シンポジウムを欧米と中国から専門家を招聘して2009年10月に第一回、2011年9月に第二回を開催し、その第三回目を今後予定しています。 それに先立ち、国内シンポジウムを公開にて開催いたしました。 今秋には我が国のエネルギー基本計画の見直しが行われ、また11月には気候変動に関わる国際交渉COP19も行われます。本国内シンポジウムは、地球温暖化問題に関わる国内の専門家の方々と意見交換し、最近の動向を踏まえた上で、世界で共有できる中長期的なビジョン形成に役立てたいと考え開催いたしました。
  • 2013.06.07

    中国長江商学院 項兵(Xiang Bing)学院長 講演会 「中国の変容とその世界的な意義」

    中国長江商学院 項兵学院長による講演会 「中国の変容とその世界的な意義」を開催しました。
  • CIGS 第3回海洋シンポジウム「海洋立国への新たな展開」

     2007年の海洋基本法施行から5年が経ち、海洋基本計画による施策も本年度で区切りの年を迎え、次の5年へむけた新たなる海洋基本計画への検討や提言が盛んに行われています。また、近年、排他的経済水域における海洋エネルギー・資源の開発、海洋における権益の確保と安全保障の問題は、我が国にとってますます重要な問題となってきており、国民の関心も非常に高まっています。キヤノングローバル戦略研究所では、その創立以来、海洋立国研究会を設け、海洋産業創出と海洋における安全保障問題について検討と報告を行ってきました。第3回となる今回の海洋シンポジウムでは、海洋産業と安全保障に関わる専門家の方々をお招きし、海洋立国の新たな展開について、報告と討議を行いました。
  • 2012.11.30

    CIGS・IMF共催カンファレンス:『アラブ世界の経済見通し-Economic Outlook for Middle East, North Africa, Afghanistan and Pakistan』

    2012年10月10日、2010年末から2011年を通じて展開された「アラブの春」と俗称されるアラブ世界における政治変革を受けた中東、北アフリカ、アフガニスタン、パキスタン等の経済情勢や見通しについて、IMFの担当局長による講演、及び日本側有識者を交えたディスカッションを行いました。
  • 瀬口清之研究主幹 講演会 「中国経済の構造変化と日中共創」

    キヤノングローバル戦略研究所の瀬口清之研究主幹が、中国が経済制度変革へと向かう中、今後の日中両国の相互協力のあり方について講演をおこないました。
  • 2012.09.26

    CIGSシンポジウム「地球温暖化抑制のための地球共有ビジョンの実現にむけて」

     2012年7月24日、CIGS内において地球温暖化抑制に関するシンポジウムを開催いたしました。同シンポジウムでは、エネルギー2050研究会の研究報告を行うとともに、地球温暖化抑制に向けて目指すべき世界共有ビジョンについて意見交換を行いました。
  • 2012.06.26

    Small Policy Conference on Japan's Fiscal Sustainability

    2012年6月1日に“Japan's Fiscal Sustainability”というテーマの下、キヤノングローバル戦略研究所に於いて、 Policy Conferenceを開催しました。
  • 2012.04.11

    山下一仁研究主幹 講演会 『食料安全保障の虚と実』

    山下研究主幹による講演会 『食料安全保障の虚と実』 を開催しました。
  • 2012.02.27

    CIGS・EHESS日仏財団共催 国際シンポジウム『グローバルな危機後の成長モデルは何か?』

    2008年に世界を揺るがせた危機の影響は、2011年においても世界が直面しているものであり、更に日本では東日本大震災による未曾有の被害を被り、未だに成長見込みは不確かでしかありません。かかる状況下、経済システムについて議論し、そのあるべき姿を検討するのに、今が適切な時期だと考えます。将来の経済成長のエンジンは何か、その「モデル」は何かを分析することを試み、関連する政策について検討したいと考え、このシンポジウムを開催いたしました。
  • 2012.02.08

    CIGSシンポジウム「セーフティネット医療福祉事業体の成長戦略」

     2011年12月14日、新丸ビルコンファレンススクエアにおいて、医療福祉提供体制の改革に関するシンポジウムを開催いたしました。同シンポジウムにおいて、わが国の医療福祉事業体の経営者の方々に自らの成長戦略を語っていただくとともに、セーフティネット医療福祉事業体のあり方についてディスカッションを行いました。
  • 第2回海洋立国研究会国際シンポジウム「排他的経済水域(EEZ)における安全保障と産業活動」

      今回第2回目となるCIGS海洋立国研究会シンポジウムでは、海洋産業創出とそれに伴う安全保障についての議論を行いました。セッション1では、昨年9月22日に開催した第1回シンポジウム「問われる資源戦略~資源セキュリティと海洋産業立国の推進~」のレビューに加え、ノルウェーやブラジルにおける海洋産業創出事例から見えてくる共通点や、国際共同開発による産業育成の可能性などに関する活動成果の報告を行い、またセッション2では、排他的経済水域(EEZ)における権益確保と産業活動に欠かせない安全保障の問題を政治、法整備、防衛、海外事例の観点から議論いたしました。更にセッション3での総合討論では、全体の総括から「海洋立国」のあるべき姿を提言いたしました。
  • CIGSシンポジウム『地球温暖化抑制に向けて世界が共有できるエネルギー・ビジョン』 Brief Report 掲載

    CIGSは、2009年10月に第1回シンポジウム「地球温暖化抑制に向けて世界が共有できる中長期ビジョン」を開催し、中長期的な温室効果ガス削減のための排出パス、それを実現するエネルギー構成についての提案と意見交換をいたしました。その後、COP15およびCOP16を経て温室効果ガスの削減のための次期枠組み作りへ向けて努力がなされておりますが、未だ国際的な合意に至っておりません。最近の科学技術の知見に基づき、改めて実現可能な目標を検討することが重要であると考え、第2回温暖化シンポジウムを開催しました。

    今回はシンポジウムのBrief Reportを掲載致します。 後日発表資料も含めたフルバージョンを掲載する予定です。
  • 2011.11.04

    CIGSシンポジウム「TPPの論点」

     TPPへの参加については、当初農業界によって、強い反対論が示されました。現在では、これに加え、TPPによってデフレが進行するとか、医療や地方の建設業も影響を受け国の枠組みが壊れるなどと主張する書籍が多数出版されています。しかし、TPP批判には、通商問題を巡る事実関係や国際経済法や国際経済学に関する誤解や誤認に基づく主張が少なくありません。経済学、法学、政治学の観点から、TPPを巡る事実関係やTPPに参加することの論点を正確に分析・整理し、一般に紹介するために、シンポジウムを開催しました。