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イベント開催報告:研究会・その他

  • 2015.04.22

    ICTSD「Understanding the interests of agricultural exporting and importing countries」出席報告(山下研究主幹)

     ジュネーブに拠点を置くNPO、The International Centre of Trade and Sustainable Development(ICTSD)の主催で、3月19日にジュネーブにおいて「Understanding the interests of agricultural exporting and importing countries: Towards global rules that promote food security and rural development?」と題した会議が開催されました。
     山下研究主幹は、同イベントに出席し、「Ensuring agricultural markets are efficient, equitable and sustainable: Japan’s experience」という題目で発表をおこないました。
  • プレス・ブリーフィング「アジアにおけるインフラ投資:現状と行方」出席報告(瀬口研究主幹)

     国際金融分野における中国の存在感の高まりや、アジアインフラ投資銀行(AIIB)と既存の世界銀行・アジア開発銀行との関係、日本や米国のAIIB参加などを巡り、指摘や発言が相次ぐ中、公益財団法人 フォーリン・プレスセンター(FPCJ)は4月9日にプレス・ブリーフィングを開催しました。キヤノングローバル戦略研究所の瀬口研究主幹は、ブリーファーとして出席し「アジアにおけるインフラ投資:現状と行方」という題目で講演をおこないました。
     同ブリーフィングには、中国、ドイツ、イタリア、韓国、シンガポール、米国のメディアの記者20名、駐日大使館員21名を含む計46名が参加しました。
  • 2015.04.15

    座談会「農協改革で日本の農業は強くなるのか」出席報告(山下研究主幹)

     山下研究主幹は2月27日に放送された「農協改革で日本の農業は強くなるのか」と題した、特定非営利活動法人 言論NPO主催の言論スタジオにゲストとして出席し、議論を行いました。(以下は言論NPOのウェブサイトからの転載です。)
  • 2015.04.01

    「日本医師会役員勉強会」での講演報告(松山研究主幹)

     CIGSの松山幸弘研究主幹は、2月17日に開催された日本医師会役員勉強会に出席し、「医療介護福祉制度改革の論点整理」という題目で講演をおこないました。
  • 2015.03.16

    Professor Jay K. Rosengard Seminar "Changes in Public Finance over the Past Two Decades"

     CIGSは米国のハーバード・ケネディー・スクールのJay K. Rosengard教授のセミナーを開催しました。
  • 2015.03.05

    Lincoln P. Bloomfield, Jr. 大使とのラウンドテーブル開催報告

     CIGSは米国のシンクタンクStimson CenterのChairman、Lincoln P. Bloomfield大使とのラウンドテーブルを開催しました。
  • 2015.03.05

    米国 ブルッキングス研究所の日本研究イベント「the sushi-club」出席報告(山下研究主幹)

     米国ワシントンのシンクタンク、ブルッキングス研究所(The Brookings Institution)にて、2月20日に「the sushi-club」という会合が開催されました。同会合はブルッキングス研究所のシニア・フェローであり、日本研究チェア(Philip Knight Chair)のミレヤ・ソリス博士(Dr. Mireya Solís)の主催で、在ワシントンの日本研究者が参加しました。
     CIGSの山下一仁研究主幹は同イベントに出席し、「Agriculture Policy Reform & Free Trade」という題目でプレゼンテーションをおこないました。
  • 2015.01.30

    松山公紀教授セミナー "Globalization and Synchronization of Innovation Cycles"

     CIGSは米国のノースウェスタン大学経済学部の松山公紀教授のセミナーを開催しました。
  • 科学技術振興機構(JST)「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」 中国海洋大学 青年研究者 訪問交流 開催報告

     独立行政法人 科学技術振興機構(JST)は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジアの青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指し、「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(「さくらサイエンスプラン」)を実施しています。
     この度、同事業の受入れ機関である日中経済協会が実施した訪日交流の一環として、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は、中国海洋大学を中心に計9名の若手研究者を迎えました。
     同大学は山東省青島市にあり、海洋科学研究を特色とする中国政府の教育部(日本の文部科学省に相当)直属の重点総合大学です。
     若手研究者とのミーティングには、東京大学 副学長 大和裕幸先生のほか、CIGSから、湯原研究主幹、段主任研究員、青柳研究員が出席し、日本の海洋政策、海洋環境の保全、海洋エネルギー利用、日本の最先端の科学技術の紹介など多岐にわたる分野での説明と活発な質疑応答がなされました。
  • 2015.01.23

    End of Year Macroeconomics Conference

    キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は2014年12月26日に、国内外の著名なマクロ経済研究者および米国在住の日本人若手研究者を招き、”End of Year Macroeconomics Conference”を開催しました。
  • 「米国原子力学会 2014年冬季会議」出席報告(氏田上席研究員)

     キヤノングローバル戦略研究所の氏田博士上席研究員は、2014年11月12日に米国カリフォルニア州アナハイム(Anaheim)で開催された米国原子力学会2014年冬季会議(American Nuclear Society 2014 Winter Meeting)に参加し、「The Energy Perspective and Nuclear Role under Global Warming」と題して、段烽軍主任研究員と連名の研究成果を報告しました。
  • 2014.12.31

    2014年 Macroeconomics and Econophysics研究会 開催報告

     若手・中堅のマクロ経済学研究者および経済物理学を研究する物理学者をメンバーとして、動学一般均衡モデルを中心としたマクロ経済学、および大規模データを用いた実証分析を中心とした経済物理学に関する研究報告を行っています。

    オーガナイザー
     稲葉大 (関西大学・キヤノングローバル戦略研究所)
     大西立顕 (東京大学・キヤノングローバル戦略研究所)
     奴田原健悟 (専修大学・キヤノングローバル戦略研究所)
     水野貴之 (国立情報学研究所・キヤノングローバル戦略研究所)
     白井大地 (キヤノングローバル戦略研究所)


  • 「国際交流基金による米国若手研究者のCIGS訪問」開催報告

     総合的に国際文化交流を実施している専門機関、独立行政法人 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、政府(外務省)が推進する北米地域との青少年交流の一環として、“KAKEHASHI Project – The Bridge for Tomorrow-”を実施しています。キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は、同プロジェクトの2014年11月度の招へい事業の訪問先の1つとして、Korea Economic Institute of Americaなどの米国の5つの研究機関から計9名の若手研究者を迎えました。
     若手研究者とのミーティングには、CIGSから、小手川研究主幹、神保主任研究員、伊藤研究員が出席し、昨今の日本経済の状況、雇用状況、企業の動向、外交・安全保障、日韓関係など、多岐にわたる分野での説明と活発な質疑応答がなされました。
  • 2014.12.24

    「同盟の比較研究プロジェクト」準備会合

     キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は、新たなプロジェクト「同盟の比較研究プロジェクト」の準備会合を開催しました。
  • 2014.12.22

    Joshua Walker氏セミナー「米国の同盟関係の教訓:トルコを事例として」

     キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は米国ワシントンDCに拠点を置くジャーマン・マーシャル・ファンド(German Marshall Fund、略称:GMF)の研究員のジョシュア・ウォーカー氏(Joshua W. Walker)を招き「米国の同盟関係の教訓:トルコを事例として」と題するランチセミナーを開催しました。