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イベント開催報告:マクロ経済

  • 2015.05.29

    シンポジウム「日本と東アジアにおける食品安全と消費者擁護」出席報告(山下研究主幹)

     ドイツのベルリン自由大学(Freie Universität Berlin)の大学院東アジア研究科(Graduate School of East Asian Studies (GEAS))主催のシンポジウム「日本と東アジアにおける食品安全と消費者擁護」(Food Safety and Consumer Advocacy in Japan and East Asia)が5月18日と19日にベルリン日独センター(Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin (JDZB))にて開催されました。
     CIGSの山下一仁研究主幹は同シンポジウムに出席し、初日18日の冒頭で「Food Safety and Trade – To Feel Safe or To Be Safe, This is the Question」という題目で基調講演をおこないました。
  • 2015.04.27

    CIGS Joint Seminar on Macroeconomics

     キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)はInternational Senior FellowのProfessor Selahattin ImrohorogluとDr. R. Anton Braunによるマクロ経済セミナーを開催しました。
  • 2015.04.22

    ICTSD「Understanding the interests of agricultural exporting and importing countries」出席報告(山下研究主幹)

     ジュネーブに拠点を置くNPO、The International Centre of Trade and Sustainable Development(ICTSD)の主催で、3月19日にジュネーブにおいて「Understanding the interests of agricultural exporting and importing countries: Towards global rules that promote food security and rural development?」と題した会議が開催されました。
     山下研究主幹は、同イベントに出席し、「Ensuring agricultural markets are efficient, equitable and sustainable: Japan’s experience」という題目で発表をおこないました。
  • 2015.04.15

    座談会「農協改革で日本の農業は強くなるのか」出席報告(山下研究主幹)

     山下研究主幹は2月27日に放送された「農協改革で日本の農業は強くなるのか」と題した、特定非営利活動法人 言論NPO主催の言論スタジオにゲストとして出席し、議論を行いました。(以下は言論NPOのウェブサイトからの転載です。)
  • 2015.04.01

    「日本医師会役員勉強会」での講演報告(松山研究主幹)

     CIGSの松山幸弘研究主幹は、2月17日に開催された日本医師会役員勉強会に出席し、「医療介護福祉制度改革の論点整理」という題目で講演をおこないました。
  • 2015.03.16

    Professor Jay K. Rosengard Seminar "Changes in Public Finance over the Past Two Decades"

     CIGSは米国のハーバード・ケネディー・スクールのJay K. Rosengard教授のセミナーを開催しました。
  • 2015.03.05

    米国 ブルッキングス研究所の日本研究イベント「the sushi-club」出席報告(山下研究主幹)

     米国ワシントンのシンクタンク、ブルッキングス研究所(The Brookings Institution)にて、2月20日に「the sushi-club」という会合が開催されました。同会合はブルッキングス研究所のシニア・フェローであり、日本研究チェア(Philip Knight Chair)のミレヤ・ソリス博士(Dr. Mireya Solís)の主催で、在ワシントンの日本研究者が参加しました。
     CIGSの山下一仁研究主幹は同イベントに出席し、「Agriculture Policy Reform & Free Trade」という題目でプレゼンテーションをおこないました。
  • 2015.01.30

    松山公紀教授セミナー "Globalization and Synchronization of Innovation Cycles"

     CIGSは米国のノースウェスタン大学経済学部の松山公紀教授のセミナーを開催しました。
  • 2015.01.23

    End of Year Macroeconomics Conference

    キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は2014年12月26日に、国内外の著名なマクロ経済研究者および米国在住の日本人若手研究者を招き、”End of Year Macroeconomics Conference”を開催しました。
  • 2014.12.31

    2014年 Macroeconomics and Econophysics研究会 開催報告

     若手・中堅のマクロ経済学研究者および経済物理学を研究する物理学者をメンバーとして、動学一般均衡モデルを中心としたマクロ経済学、および大規模データを用いた実証分析を中心とした経済物理学に関する研究報告を行っています。

    オーガナイザー
     稲葉大 (関西大学・キヤノングローバル戦略研究所)
     大西立顕 (東京大学・キヤノングローバル戦略研究所)
     奴田原健悟 (専修大学・キヤノングローバル戦略研究所)
     水野貴之 (国立情報学研究所・キヤノングローバル戦略研究所)
     白井大地 (キヤノングローバル戦略研究所)


  • 2014.12.25

    CIGS・EHESS日仏財団共催 国際シンポジウム『新たなグローバル経済秩序に向かって-企業、被雇用者、政府へのインパクト-』

     グローバルな経済危機後に、TPP、日EU FTA、米EU FTAなど、数多くの地域自由貿易協定(FTAs)交渉が推進されている。これらは、従前の二国間のFTA交渉の延長線上にあるだけでなく、広くWTOによって規定された自由貿易の枠組みにおいて交渉されている。これらFTAsは、その規模と包括的な性質だけでなく、新たな国際分業を規定するという意味でも、画期的なものである。
     この国際シンポジウムでは、日本と欧州の経済トレンドの見通しを、企業、被雇用者、政府の立場から分析する。上記のようなメガリージョナルなFTAsのもたらす経済環境の変化により、企業は、大きなメリットを受けるが、被雇用者の不安や懸念を無視することはできない。このような変化は、所得分配に非対称なインパクトを与えるかもしれないからである。また、国際貿易と国際投資のこのような新しい状況は、マクロ・ミクロレベルでの国内政策に何らかの意味をもたらすだけでなく、国際的な政策の調整にも影響を与えるかもしれない。
     以上のような今日的な問題について、日仏独3 国の学者、企業人、政策当局者が東京で議論した。
  • 2014.12.24

    山下一仁研究主幹 講演会 「TPP交渉と農業改革の行方」

     キヤノングローバル戦略研究所の山下研究主幹が、「TPP交渉と農業改革の行方」というテーマにて、講演をおこないました。
  • 2014.12.03

    国際シンポジウム「アベノミクスの評価:EUへの教訓」出席報告(山下研究主幹)

     ベルギーのシンクタンク「ブリューゲル研究所(Bruegel)」と神戸大学との共催で、10月8日に、ブリュッセルにおいて第2回国際シンポジウム『アベノミクスの評価:EUへの教訓(Abenomics - stock-taking and lessons for the EU)』が開催されました。同シンポジウムは、アベノミクスの現時点での評価と欧州への教訓を検討していくという趣旨で、4つのパネルで議論されました。
     CIGSの山下一仁研究主幹は第3パネル「New trade linkage between Europe and Japan: trade policy under Abenomics」に出席し、「Abenomics on Agriculture & Free Trade」という題目で発表をおこないました。
  • 2014.12.03

    「Tackling Agriculture in the Post-Bali Context」出席報告(山下研究主幹)


     ジュネーブに拠点を置くNPO、The International Centre of Trade and Sustainable Developmentと国際連合食糧農業機関(The Food and Agriculture Organization of the United Nations、略称FAO)との共催で、10月13日~14日に、ジュネーブにおいて「The dialogue on 『Tackling Agriculture in the Post-Bali Context』」が開催されました。
     同イベントは13日と14日、それぞれ4つのセッションで構成され、CIGSの山下一仁研究主幹は13日の第3セッション「How could new preferential trade negotiations affect markets for food and agriculture」に出席し、「FTA & Food and Agriculture trade diversion? WTO+, price or payment」という題目で発表をおこないました。
  • 2014.12.03

    「U.S.-Japan Alliance Conference Series」出席報告(山下研究主幹)


     米国のシンクタンク、ランド研究所(RAND Corporation)が、カリフォルニア州サンタモニカの本部にて11月5日から7日の3日間にわたり「U.S.-Japan Alliance Conference Series」を開催しました。
     CIGSの山下一仁研究主幹は、「Ensuring the Stable Evolution of an Open, Rules-Based Liberal International Order」がテーマである11月7日の会議に出席し、「Agriculture Policy Reform & Free Trade」という題目で発表をおこないました。