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イベント開催報告:マクロ経済

  • 2010.05.19

    Professor Jay Rosengard特別講演会

    Prof. Jay Rosengard氏をお迎えし、"The Global Economic Crisis: Mitigating the Impact and Preventing a Recurrence"をテーマに講演会を開催いたしました。
  • 2010.04.22

    Robert Fauver氏特別講演会

    Robert Fauver氏をお迎えし、"The aftermath of Lehman Shock and the prospect of global economic recovery"をテーマに特別講演会を開催しました。
  • 2010.04.14

    CIGS Workshop 「医療改革と経済成長」 松山主席研究員

    わが国では地域医療崩壊の原因を小泉政権以降の医療費抑制策とする声が大きい。しかし、諸外国の医療改革との比較から、地域医療崩壊の元凶は医療技術進歩に合わせた医療提供体制再編成の遅れにある。国・公立病院を広域医療圏単位で経営統合し急性期から在宅までシームレスな医療事業体構築を目指すことで、医療を経済成長のエンジンに転換できる。
  • 2010.03.09

    CIGS Workshop 「英国NHSにおける医療サービスIT化の現状」 柏木主任研究員

    先進諸外国は医療費を抑えつつ、質の高い医療を提供する制度設計が急がれており、正確な医療データとネットワーク構築においてITの果たす役割は大きい。英国では全国民の患者記録を整備し、国民自身が医療選択と健康管理ができるように2002年から124億ポンド投資し全国共通システムを構築している。これに対する財政と課題について明らかにした。
  • 2010.02.03

    エズラ・ヴォーゲル教授特別講演会「日米中関係の最近の動向」

    ハーバード大学エズラ・ヴォーゲル教授をお招きして、「日米中関係の最近の動向」をテーマに特別講演会を開催しました。
  • 2010.01.28

    CIGS Workshop 「オンライン価格」 水野客員研究員

    価格.comにおいて店舗の価格順位が下がるとクリック確率は指数関数に従い下がる。これは消費者に店舗の好みがあり消費者が自分の好みの店舗群の中で最も安い価格を提示する店舗を選択していることを示唆している。店舗が保有する在庫のランダムな増減によって価格はランダムウォークに従う。店舗の価格づけの戦略的補完性が値崩れを招いている。
  • 2009.12.17

    CIGS Workshop 「経済ネットワーク」 大西研究員

    日本企業約100万社についての企業間取引の有向ネットワークを分析した。各企業の重要性とリンク先の企業の重要性を加味して企業の重要度(PageRank)を計算した結果、成長率の高い企業がランクの上位になることがわかった。また、ネットワークモチーフ(頻出するつながり方のパターン)を抽出し、取引構造と業種の関係を明らかにした。
  • 2009.11.26

    2009年10月2日、理事長 福井俊彦が「世界経済の長期展望と日本の役割」をテーマに講演を行いました。