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2017年9月27日(水)開催 場所:日本学術会議 講堂

日本学術会議 公開シンポジウム 参加報告(杉山上席研究員)

 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の杉山大志上席研究員は、2017年9月27日に日本学術会議講堂で開催された日本学術会議公開シンポジウム「パリ協定の下での長期温室効果ガス排出削減戦略を考える」において、「長期地球温暖化抑制におけるイノベーションの役割」という題目で講演を行いました。

 杉山大志上席研究員は、2017年9月27日に開催された日本学術会議公開シンポジウム 「パリ協定の下での長期温室効果ガス排出削減戦略を考える」(日本学術会議 総合工学委員会 エネルギーと科学技術に関する分科会 主催)に招かれ、「長期地球温暖化抑制におけるイノベーションの役割」と題して講演を行いました。
 同シンポジウムは、日本学術会議 エネルギーと科学技術に関する分科会が公表した報告「パリ協定を踏まえたわが国のエネルギー・温暖化の対策・政策の方向性について」に加え、政府の「長期低排出発展戦略」に関連した検討結果や米国トランプ政権のパリ協定離脱といった国際政治動向を踏まえながら、日本の今後の「長期低排出発展戦略」のあり方とその実現に向けた方策について、より良い理解を進めることを目的として開催されました。


杉山大志 発表資料
「長期地球温暖化抑制におけるイノベーションの役割」 PDF:1764KB


シンポジウムのプログラムおよび全発表者の講演資料につきましては、下記URLの2017/9/27(水)の項をご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html