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2017年8月30日(水)開催 場所:東京大学生産技術研究所(駒場リサーチキャンパス内)コンベンションホール

第28回 CEEシンポジウム 講演報告(杉山上席研究員)

 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の杉山大志上席研究員は、2017年8月30日に東京大学 生産技術研究所のコンベンションホールで開催された第28回 CEEシンポジウムにおいて、「産業部門の温暖化対策 長期戦略に関する考察」という題目で講演を行いました。

 杉山大志上席研究員は、2017年8月30日に開催された第28回 CEEシンポジウム「超長期のエネルギー需給解析の課題-定量分析の意義、課題と解決-」(東京大学 エネルギー工学連携研究センター(CEE)主催)に招かれ、「産業部門の温暖化対策 長期戦略に関する考察」と題して講演を行いました。
 同シンポジウムでは、CEEのこれまでの活動とこのエネルギー資源学会コンファレンス・研究会の企画セッションにおける議論を背景に、2050年など超長期のエネルギー・電力解析の定量解析の実施の必要性と困難性およびその克服の方法について議論されました。


杉山大志 発表資料
「産業部門の温暖化対策 長期戦略に関する考察」 PDF:3183KB