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2017年7月14日(金)15:30~17:15開催 場所:フクラシア東京ステーション 5階 K会議室

CIGS 国際シンポジウム 「エネルギーと投資~イノベーションの活性化に向けて~」

 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は2017年7月14日に、国際シンポジウム『「エネルギーと投資~イノベーションの活性化に向けて~」-「世界投資報告書2017年版」”World Energy Investment 2017”-』を開催しました。
(共催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「社会構想マネジメントを先導するグローバルリーダー養成プログラム(GSDM)」、東京大学政策ビジョン研究センター)

開催趣旨

 国際エネルギー機関(IEA)のチーフエコノミストLaszlo Varro氏を招いて、7月11日に発表されたIEAの主要出版物である「世界投資報告書2017年版」("World Energy Investment 2017")について講演してもらうとともに、世界のエネルギー需給の現状と展望について議論を行う。この報告書は、IEAのさまざまな報告を補完しつつ、今日の投資に関する意思決定が将来の世界のエネルギー需給にどのようにかかわっていくのかなどを分析するものであるが、この2017年版では特にエネルギー投資のための金融市場の動向やこのような金融の動向が再生可能エネルギーの拡大にどのように寄与しているのか等を分析している。
 後半のパネルディスカッションでは、講演を踏まえて、エネルギー分野の投資、再生可能エネルギーの拡大やエネルギー効率向上などが日本のエネルギー市場やイノベーションの促進に向けてどのような波及があるのかなどについても議論する。


プログラムPDF:182KB

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開会挨拶

  • 福井 俊彦
    キヤノングローバル戦略研究所 理事長
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趣旨説明

  • 芳川 恒志
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
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基調講演

  • Laszlo Varro
    国際エネルギー機関(IEA) チーフエコノミスト
    発表資料PDF:726KB
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パネルディスカッション