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2017年5月12日(金)19:00~21:45開催 場所:キヤノングローバル戦略研究所 会議室3

CIGS 瀬口清之U-40講演・討論会 「中国経済の展望とトランプ政権下の日米中関係~日本が採るべき進路を考える~」

 キヤノングローバル戦略研究所の瀬口研究主幹が、若手の方々を中心に「中国経済の展望とトランプ政権下の日米中関係~日本が採るべき進路を考える~」というテーマにて、講演・討論会をおこないました。

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プログラム: ProgramPDF:494KB


テーマ概要
 1月にトランプ政権が発足し、米国内および世界に対して、これまでの常識では考えられない、不透明かつチャレンジングな政策運営を実施しようとしており、日中両国は新たな対応を迫られている。この間、日中関係は尖閣問題以降厳しい状況が続いているが、昨秋以降少しずつ改善の兆しが見られ始めている。今年は日中国交正常化45周年でもあり、日中関係改善のチャンスである。折しも日本企業の対中投資も回復の兆しが見られている。こうした日米中3国を取り巻く新たな環境の中で、日本政府、日本企業そして日本人はどのような進路を選び、どのような役割を担うべきか。これからの日本の政治・経済・社会・文化の発展を担う若い世代の問題意識をフランクに話し合える場を提供することを目指したい。


瀬口 清之 略歴
 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹/アジアブリッジ(株)代表取締役
 1982年東京大学経済学部卒業後、日本銀行入行。1991年4月より在中国日本国大使館経済部書記官、帰国後1995年6月より約9年間、経済界渉外を担当、2004年9月、米国ランド研究所にてInternational Visiting Fellowとして日米中3国間の政治・外交・経済関係について研究。2006年3月より北京事務所長。2009年3月末日本銀行退職後、同年4月よりキヤノングローバル戦略研究所研究主幹、杉並師範館塾長補佐(2011年3月閉塾)。2010年11月、アジアブリッジ(株)を設立。


2017.04.21 瀬口清之研究主幹コラム

北朝鮮ミサイル攻撃リスクへの対応シナリオ-東アジア地域の将来像をイメージした日米中韓協力のあり方-

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