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2016年12月2日(金)13:00~17:30開催 場所:東京ステーションコンファレンス 501AB会議場

CIGS 財政・社会保障シンポジウム「財政リスクの論点整理と国民の選択肢」

 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は2016年12月2日に、CIGS財政・社会保障シンポジウム「財政リスクの論点整理と国民の選択肢」を開催しました。

開催趣旨

 消費税率の8%から10%への引き上げが再度先送りされたこと、2018年4月の診療報酬・介護報酬同時改定の審議開始が近づいていること、子育て支援が大きな政治課題になっていること等から、わが国の財政リスクと社会保障財源確保の問題に対する国民の関心が高まっている。そこで本シンポジウムでは、人口減少時代の政策決定のあり方、財政リスクの現状評価と将来見通し、年金・医療・介護の財源確保といった主要論点を各専門家が解説した後、シンポジウム参加の方々との質疑応答を含めた、パネルディスカッションを行う。


プログラム(PDF:111KB)

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開会の挨拶


  • 福井 俊彦
    キヤノングローバル戦略研究所 理事長
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講演

    講演要旨
    以下5名の講演の要旨
    講演要旨(PDF:614KB)

  • 森田 朗
    国立社会保障・人口問題研究所 所長
    「人口減少時代の政策決定」
    発表資料(PDF:3684KB)
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  • 吉川 洋
    立正大学 経済学部 教授
    キヤノングローバル戦略研究所 アドバイザー
    「財政の現状と課題」
    発表資料(PDF:4664KB)
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  • 佐藤 主光
    一橋大学 政策大学院 教授
    「日本の財政破綻:今そこにある危機」
    発表資料(PDF:3951KB)
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  • 小黒 一正
    法政大学 教授
    キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員
    「年金改革―積立方式への移行はできる」
    発表資料(PDF:1051KB)
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  • 松山 幸弘
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
    「公的医療保険を二階建てにする」
    発表資料(PDF:808KB)
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パネルディスカッション

    パネルディスカッション要旨
    パネルディスカッション要旨(PDF:489KB)

  • 【司会】
    小林 慶一郎
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹

    【ディスカッサント】
    森田 朗
    吉川 洋
    佐藤 主光
    小黒 一正
    松山 幸弘

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総括と閉会の辞

  • 小林 慶一郎
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹