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2015年11月25日(水)15:30~17:30開催 場所:キヤノングローバル戦略研究所 会議室3

CIGS セミナー「グローバル人材の本格的活用法 ― 日本企業におけるグローバル人材管理:総括と提言」開催報告

セミナーの概要
 グローバル市場において革新的で競争力を維持するためには、多様な人材の活用が不可欠である。こうした現実に対し日本企業は多様性という必要性に関し認識を強めている。しかしながら現時点では、被雇用者である外国人労働者の期待と、雇用者側である日本企業の企図との間にはミスマッチが存在し、外国人労働者の高い離職率と蓄積された不満という残念な結果を生み出している。本セミナーでは、このミスマッチの原因を詳説し、その改善策に関して提言を行い、多様な人材の活用を企図する企業の指針を提示する。
 尚、本研究セミナーは、本年9月3日開催の「ジャパン・インクにおけるグローバル人材マネジメント: 課題と戦略("Managing Global Talent at 'Japan Inc.': Challenges and Strategies")」を踏まえ、更にヒラリー・ホルブラウ女史が、研究を進めた結果を、米国帰国前に最終報告として開催するものである。


プログラム(PDF:378KB)

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開会挨拶


    福井 俊彦
    キヤノングローバル戦略研究所 理事長
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イントロダクション


  • 栗原 潤
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
    発表資料(PDF:302KB)

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セッションI 講演


  • ヒラリー・J・ホルブラウ
    キヤノングローバル戦略研究所 International Research Fellow
    『外国人労働者と日本企業とのミスマッチを解消する』
    発表資料(PDF:667KB)

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セッションⅡ 討論


    『日本研究者のコメントとホルブラウ女史の返事』
    小野 浩
    一橋大学 大学院国際企業戦略科 教授
    発表資料(PDF:598KB)

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セッションⅢ 質疑応答

    モデレーター:
    栗原 潤(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)
    ディスカッサント:
    小野 浩(一橋大学 大学院国際企業戦略科 教授)
    ヒラリー・J・ホルブラウ(キヤノングローバル戦略研究所 International Research Fellow)



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    (左から、小野氏、ホルブラウ氏、栗原氏)

閉会の辞


  • 栗原 潤
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹