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2015年9月3日(木)14:00~16:30開催 場所:キヤノングローバル戦略研究所 会議室3

CIGS セミナー「ジャパン・インクにおけるグローバル人材マネジメント: 課題と戦略」開催報告

セミナーの概要
 多くの日本企業は、過去10年に亘って、着実に外国人の雇用を増やしてきた。しかしながら、外国人労働者を日本企業に統合・融和させるという企業努力は、必ずしも成功してきたとは言い難い。
 本研究セミナーの目的は、500人以上の日本人・外国人に対する面談調査を基にして、①日本企業におけるグローバル人材の重要性、②海外の人的資源を管理・活用する際の日本企業が抱える課題、更には③雇用者の特性が持つ多様性を一段と活用する戦略について、検証・確認することである。

プログラム(PDF:323KB)

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開会挨拶


    福井 俊彦
    キヤノングローバル戦略研究所 理事長
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イントロダクション


  • 栗原 潤
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
    発表資料(PDF:213KB)

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セッションI 講演


  • ヒラリー・J・ホルブラウ
    キヤノングローバル戦略研究所 International Research Fellow
    『グローバル人材ギャップの縮減:日本企業における熟練外国人労働者』
    発表資料(PDF:874KB)

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セッションⅡ 討論


    『米国の視点に対する日本研究者のコメント』
    小野 浩
    一橋大学 大学院国際企業戦略科 教授
    小野氏発表資料(PDF:446KB)

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    加登 豊
    同志社大学 大学院ビジネス研究科 教授
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セッションⅢ&Ⅳ 質疑応答&総括


    モデレーター:
    栗原 潤(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)
    ディスカッサント:
    加登 豊(同志社大学 大学院ビジネス研究科 教授)
    小野 浩(一橋大学 大学院国際企業戦略科 教授)
    ヒラリー・J・ホルブラウ(キヤノングローバル戦略研究所 International Research Fellow)
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閉会の辞


  • 栗原 潤
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹