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2015年10月16日(金)13:00~17:30開催 場所:キヤノングローバル戦略研究所 会議室3

CIGS・一橋大学HIT-REFINED(一橋大学経済研究所)合同ワークショップ 「わが国における生産性・物価測定の課題-不動産の経済価値の測定を中心として-」 開催報告

 キヤノングローバル戦略研究所は10月16日に一橋大学経済研究所との合同で、「わが国における生産性・物価測定の課題-不動産の経済価値の測定を中心として-」と題したワークショップを開催しました。

  • ワークショップ概要
     わが国の公的統計においては、多くの課題が指摘されている。とりわけ公的統計においては、SNAの体系における生産性と物価が、最も重要な測定対象となる。本公開研究会では、第一部においては、SNA, CPI, PPIの中でももっとも困難な測定対象の一つとして指摘されている不動産の経済価値の測定方法に関して、現在、どのような課題があるのかを明らかにし、その改善の方向性を示す。第二部では、経済統計の中でも最も重要な指標であるわが国の消費者物価指数の課題を示す。

  • 開会挨拶

    • 植杉 威一郎 (一橋大学 経済研究所 教授)

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    発表

    • 清水 千弘 (キヤノングローバル戦略研究所 上席研究員)
      "Commercial Property Price Indexes and System of National Account" (with E. Diewert)



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    • アーウィン・ディワート (ブリティッシュ・コロンビア大学 教授)
      "Residential Property Price Indexes for Tokyo" (with C. Shimizu)



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    • ヨンヘン・デン (シンガポール国立大学 教授)
      "House Price Distribution and Price Indexes in Tokyo" (with G. Xiangyu and C. Shimizu)



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    • 渡辺 務 (キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)
      "How Much Do Official Price Indexes Tell Us about Inflation?" (with J. Handbury, D. E. Weinstein)



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    閉会挨拶

    • 渡辺 務 (キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)

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