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2015年10月16日(金)10:00~11:30開催 場所:キヤノングローバル戦略研究所 会議室3

「日本国際協力センターによる米国若手研究者のCIGS訪問」開催報告

 「対日理解促進交流プログラム」は、外務省が推進する国際交流事業であり、日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、将来、各界にて活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣しています。同事業の米国プログラムについては、“KAKEHASHI Project”と称しており、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は、同プロジェクトの2015年10月度の招へい事業の訪問先の1つとして、ナショナル・エコノミスト・クラブ(National Economists Club)と米国議会調査局(Congressional Research Services)の2つの機関から計18名の若手研究者を迎えました。
 若手研究者とのミーティングには、CIGSから、堀井特別顧問、松山研究主幹、山下研究主幹、神保主任研究員が出席し、昨今の日本の経済状況、社会保障、TPPおよび農業政策、外交・安全保障、など、多岐にわたる分野での説明と活発な質疑応答がなされました。

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(下段左から堀井氏、 松山氏、 山下氏、神保氏)