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2015年9月4日(金) 15:00~16:30開催 場所:フォーリン・プレスセンター(日本プレスセンタービル6F)

フォーリン・プレスセンター「TPPの日本農業への影響」講演報告(山下一仁研究主幹)

 CIGS山下一仁研究主幹は公益財団法人フォーリン・プレスセンターが主催するプレス・ブリーフィングにおいて「TPPの日本農業への影響」と題し、講演を行いました。



 日本を含め12カ国が交渉に参加している環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉が、最終局面を迎えています。7月末に開催された閣僚会合での大筋合意は見送られましたが、早期妥結に向けた取り組みが続けられています。また、日本国内ではTPPをめぐり、日本の農業への影響を危惧する声もある一方で、農産品輸出の大きなチャンスでもあるとの指摘もあり、合意に向けた交渉の行方に引き続き大きな注目が集まっています。


 ブリーフィングには、フランス、ドイツ、シンガポール、台湾等のメディアの記者13名、駐日大使館員25名を含む計41名が参加しました。


山下氏発表資料
「TPPの日本農業への影響」PDF:3167KB


フォーリン・プレスセンターへのリンク
http://www.fpcj.jp/