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2014年9月10日(水)開催 場所:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス

「ヒューマンインタフェースシンポジウム2014」出席報告(氏田上席研究員)

 ヒューマンインタフェースは技術と人との関係に関する学術であり、技術提供者の立場だけでなく、技術の受け手の立場からの研究、評価も重要視しています。そのため理工的原理だけでなく人文的な人の原理も取り入れ、さらに感性的なデザインなど幅広い横断的な学術組織によって支えられる必要があります。特定非営利活動法人ヒューマンインタフェース学会(Human Interface Society:略称HIS)は1999年に設立され、ヒューマンインタフェースに関する学際的な開かれた学術組織としての活動を続けてきており、1999年以来毎年1回秋にヒューマンインタフェースシンポジウムを開催しています。
 2014年の同シンポジウムは9月9日(火)から12日(金)にわたり開催され、キヤノングローバル戦略研究所の氏田上席研究員は、9月10日の一般発表の「安心・安全」パートにおいて「事故とヒューマンエラーのモデルの在り方」と題する発表をおこないました。

氏田氏発表資料
事故とヒューマンエラーのモデルの在り方 PDF:836KB