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2014年6月15日(日)開催 場所:中央大学 市ヶ谷キャンパス2501教室

「アジア国際法学会日本協会第5回研究大会」 出席報告(山下研究主幹)

 アジア国際法学会日本協会(The Japan Chapter of the Asian Society of International Law)は、2007年4月のアジア国際法学会の発足にともない、2007年8月に創設されました。協会の目的は、アジア国際法学会のおもに日本における活動に協力し、これを促進することを通じて、会員さらには社会一般のアジアと国際法に関する理解の増進に寄与することにあります。
 2014年6月15日に中央大学市ヶ谷キャンパスにおいて第5回研究大会が開催されました。当大会の午後の部では「メガFTA時代の到来と多角的貿易体制のあり方」というテーマの下で発表がなされました。その中で、山下研究主幹は、発表者の一人として「TPPと農業再生」という表題で、TPP推進の視点から、日本の農政の問題、減反の問題、農協改革、食糧安全保障などについて発表しました。

山下氏発表資料
「TPPと農業再生」 PDF:2MB