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2013年10月7日(月) 15:00 - 17:00開催 場所:経団連会館 2階 経団連ホール (東京都千代田区大手町1-3-2)

宮家邦彦研究主幹 講演会 「東アジアのパワー・シフトと日本の国家ビジョン」

 キヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦研究主幹が、日本が国家としていかなるビジョンを持ち、いかなる戦略をもって東アジア西太平洋地域のパワー・シフトを生き延びることが出来るか、ということを主眼に、「東アジアのパワー・シフトと日本の国家ビジョン」というテーマにて、講演をおこないました。

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(左より福井理事長、宮家邦彦氏)

講演資料

 『東アジアのパワー・シフトと日本の国家ビジョン』 PDF:709KB


プログラム

プログラムPDF:189KB


質疑応答

Q&APDF:266KB


テーマ概要
 東アジア・西太平洋における近年のパワー・シフトに注目し、そのパワーの台頭と変遷を歴史的に検証したうえで、同地域の安全保障環境の将来を展望する。さらにそのような事態に直面する日本が、国家としていかなるビジョンを持ち、いかなる戦略をもって東アジア西太平洋地域のパワー・シフトを生き延びることが出来るかについて、地政学的観点から論じた。

宮家 邦彦 略歴
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
1978年東京大学法学部卒業後、外務省入省。カイロ、バグダッド、ワシントン、北京にて大使館勤務。本省では、外務大臣秘書官、中東第二課長、中東第一課長、日米安保条約課長、中東局参事官などを歴任。2005年、外務省退職後、株式会社外交政策研究所を設立。2006年立命館大学客員教授。2006-07年安倍内閣「公邸連絡調整官」として首相夫人を補佐。2009年4月よりCIGS研究主幹(外交安保)。