本文へスキップ

2012年12月18日(火) 13:00-18:00開催 場所:新丸ビル9F コンファレンススクエア901 (東京都千代田区丸の内1-5-1)

CIGS 第3回海洋シンポジウム「海洋立国への新たな展開」

 2007年の海洋基本法施行から5年が経ち、海洋基本計画による施策も本年度で区切りの年を迎え、次の5年へむけた新たなる海洋基本計画への検討や提言が盛んに行われています。また、近年、排他的経済水域における海洋エネルギー・資源の開発、海洋における権益の確保と安全保障の問題は、我が国にとってますます重要な問題となってきており、国民の関心も非常に高まっています。キヤノングローバル戦略研究所では、その創立以来、海洋立国研究会を設け、海洋産業創出と海洋における安全保障問題について検討と報告を行ってきました。第3回となる今回の海洋シンポジウムでは、海洋産業と安全保障に関わる専門家の方々をお招きし、海洋立国の新たな展開について、報告と討議を行いました。

プログラム及び講演者紹介PDF:457KB

121218_symposium_photo.jpg    121218_symposium_photo2.jpg

第1部 海洋産業振興と創出


  • 【講演】湯原 哲夫 (キヤノングローバル戦略研究所 理事・研究主幹)
    「海洋新産業創出と振興について」
    発表資料(PDF:2.3MB)
    121218_yuhara_photo.jpg

  • 【講演】市川 祐一郎(日本海洋掘削株式会社 代表取締役 専務執行役員)
    「海洋石油天然ガス開発産業の創出と成長促進」
    121218_ichikawa_photo.jpg

  • 【講演】坂本 隆(新日鉄住金エンジニアリング株式会社 海底資源開発事業推進部長)
    「海洋石油開発関連産業の現状と課題-大水深・サブシー事業へのチャレンジ-」
    発表資料(PDF:2.2MB)
    121218_sakamoto_photo.jpg

  • 【パネルディスカッション】「海洋資源産業の成長を目指して」


    パネリスト:
     市川 祐一郎(日本海洋掘削株式会社 代表取締役 専務執行役員)
     坂本 隆(新日鉄住金エンジニアリング株式会社 海底資源開発事業推進部長)
     相川 武利(株式会社IHI 営業・グローバル戦略本部ブラジルプロジェクト部長)
     井上 四郎(海洋技術フォーラム 幹事)
    モデレーター:
     湯原 哲夫(キヤノングローバル戦略研究所 理事・研究主幹)
    121218_discussion1_photo.jpg

    121218_discussion1_photo2.jpg
  • 配布資料(相川氏)(PDF:543KB)

第2部 海洋の安全保障


  • 【講演】古庄 幸一(株式会社NTTデータ 特別参与)
    「海洋安全保障についての展望と課題」
    121218_furusho_photo.jpg

  • 【講演】安保 公人(拓殖大学大学院 教授[国際法])
    「海洋安全保障の問題と必要な措置(法整備を含む)」
    発表資料(PDF:1.9MB)
    121218_abo_photo.jpg

  • 【講演】美根 慶樹(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)
    「中国の海洋戦略と尖閣諸島問題」
    発表資料(PDF:9.4MB)

    参考資料「西太后の詔書~尖閣諸島領有権主張の根拠たりうるか~」(CIGSウェブサイト2012年6月27日掲載)
    121218_mine_photo.jpg

  • 【パネルディスカッション】「海洋安全保障の確保のために」


    パネリスト:
     古庄 幸一(株式会社NTTデータ 特別参与)
     安保 公人(拓殖大学大学院 教授[国際法])
     美根 慶樹(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)
    モデレーター:
     堀井 昭成(キヤノングローバル戦略研究所 理事・特別顧問)
    121218_discussion2_photo.jpg

    121218_discussion2_photo2.jpg

第3部 講演


  • 【講演】武見 敬三(参議院議員、東海大学 教授)
    「海洋基本法・海洋基本計画見直しにあたっての政治の役割」
    発表資料(PDF:1.5MB)

    配布資料(PDF:436KB)
    121218_takemi_photo.jpg

  • 【閉会の辞】福井 俊彦(キヤノングローバル戦略研究所 理事長)
    121218_fukui_photo.jpg