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2012年11月15日(木)-16日(金)開催 場所:Sheraton Haikou Resorts, Haikou, China (中国、海口)

2012年中国国際エネルギーフォーラム 参加報告(湯原研究主幹)

 湯原研究主幹は、11月15日-16日、中国海口市で開催された2012年中国国際エネルギーフォーラム (China International Energy Forum 2012) に招待され、 “National Energy Policy and the Role of Renewable Energy in Japan” と題して講演を行いました。

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 2012年11月15−16日に中国海南省海口にて、中国国務院参事室、世界石油理事会中国国家委員会、世界エネルギー理事会中国国家委員会の主催により、2012年中国国際エネルギーフォーラム(China International Energy Forum 2012)が開催された。中国最南の島となる海南島は、世界最高級のリゾート地であり、国家重点発展地域に指定された経済特区でもある。今年の8月、海南島三亜市から西南約70キロの南シナ海沖に「崖城(Yacheng)13-4」ガス田が操業を開始したと発表されたことも記憶に新しい。また、今回のフォーラム参加者に石油・ガス業界の関係者が多く見られた。
 今回のフォーラムのメインテーマは、"Clean Energy, Green Development" であった。2011年の福島第一原子力発電所の事故後、化石燃料依存は今後も長期にわたり続くことが予想されるが、天然ガス/原子力/再生可能エネルギーなどの「クリーンエネルギー」の開発を更に加速させ、中国のみならず世界でクリーンでグリーンなエネルギー産業システムを構築していかなければならないという認識のもとで行われた。
 唯一日本からの講演者となったCIGS 湯原哲夫研究主幹は、本フォーラムの "New/Alternative Energy Developing Practice & Sustainable Potential Low Carbon Economy & Green Development" のセッションで "National Energy Policy and the Role of Renewable Energy in Japan" と題して講演を行った。


湯原氏講演録(日本語): 講演録PDF:961KB

湯原氏講演資料(英語): 「National Energy Policy and the Role of Renewable Energy In Japan」PDF:1.2MB


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