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2012年10月19日(金)-21日(日)開催 場所:Stockholm, Sweden

5th Annual ISDP-AMS Joint Conference(ストックホルム) 参加報告(栗原研究主幹)

 栗原研究主幹は、10月19~21日、ストックホルムで開催されたスウェーデンThe Institute for Security and Development Policyと中国人民解放軍軍事科学研究院の第5回年次共催コンファレンスに招待され、「福島後の原子力安全スキーム~自然と科学の合流を求めて」と題して講演を行いました。この共催コンファレンスのテーマは「危機管理」で、スウェーデン、中国および他の数ヶ国から、学界・政界・軍事部門の政策担当者や専門家が招待され、変化し続ける21世紀の様々な危機に対して、どのように効果的に対応することができるのかという課題について議論しました。

栗原氏発表資料
"Post-Fukushima Nuclear Safety Scheme -In Search of a Confluence of Nature and Science-"PDF:4.3MB


5th Annual ISDP-AMS Joint Conferenceの開催案内は、こちらからご覧ください。