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2011年11月18日(金) 10:00-17:30開催 場所:新丸ビル9F コンファレンススクエア901 (東京都千代田区丸の内1-5-1)

第2回海洋立国研究会国際シンポジウム「排他的経済水域(EEZ)における安全保障と産業活動」

  今回第2回目となるCIGS海洋立国研究会シンポジウムでは、海洋産業創出とそれに伴う安全保障についての議論を行いました。セッション1では、昨年9月22日に開催した第1回シンポジウム「問われる資源戦略~資源セキュリティと海洋産業立国の推進~」のレビューに加え、ノルウェーやブラジルにおける海洋産業創出事例から見えてくる共通点や、国際共同開発による産業育成の可能性などに関する活動成果の報告を行い、またセッション2では、排他的経済水域(EEZ)における権益確保と産業活動に欠かせない安全保障の問題を政治、法整備、防衛、海外事例の観点から議論いたしました。更にセッション3での総合討論では、全体の総括から「海洋立国」のあるべき姿を提言いたしました。

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理事長挨拶

  • キヤノングローバル戦略研究所 理事長 福井 俊彦

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セッション1 海洋産業の創出

  • キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 湯原 哲夫


    「海洋産業創出のステップ」
    発表概要PDF:80KB   発表資料PDF:3.98MB
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  • 東京大学 工学系研究科システム創成学専攻 准教授 加藤 泰浩


    「新しい海底鉱物資源"レアアース資源泥"の発見とその開発可能性」
    発表概要PDF:84KB
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  • 大阪府立大学 工学部 海洋システム工学科 教授 山崎 哲生


    「日本がリードする海底資源開発ー海洋を産業フロンティアにー」
    発表概要PDF:88KB    発表資料PDF: 3.42MB
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  • キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員 段 烽軍


    「中国の海洋資源開発の動向」
    発表概要PDF:80KB   発表資料PDF:2.44MB
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特別講演


  • James Kraska, Professor of International Law, U.S. Naval War College, US


    「資源開発を巡るアジアの軍事摩擦と安全保障体制と日本の役割」
    発表概要PDF:96KB   発表資料PDF:5.84MB
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セッション2 排他的経済水域における安全保障と産業活動

  • 【特別講演】東海大学 教授 武見 敬三


    「海洋基本法・海洋基本計画の見直しにあたっての政治の役割」
    発表概要PDF:84KB   発表資料PDF:404KB
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  • キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 美根 慶樹


    「EEZと安全保障」
    発表概要PDF:72KB   発表資料3.0MB
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  • NTTデータ 特別参与 古庄 幸一


    「排他的経済水域におけるわが国の海上防衛体制のあるべき姿」
    発表概要PDF:84KB   発表資料PDF: 1.72MB
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セッション 3 総合討論

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