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2011年10月25日(月) 13:30 - 16:00 開催 場所:LEVEL XXI (レベル21) (東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル21F)

CIGSシンポジウム「TPPの論点」

 TPPへの参加については、当初農業界によって、強い反対論が示されました。現在では、これに加え、TPPによってデフレが進行するとか、医療や地方の建設業も影響を受け国の枠組みが壊れるなどと主張する書籍が多数出版されています。しかし、TPP批判には、通商問題を巡る事実関係や国際経済法や国際経済学に関する誤解や誤認に基づく主張が少なくありません。経済学、法学、政治学の観点から、TPPを巡る事実関係やTPPに参加することの論点を正確に分析・整理し、一般に紹介するために、シンポジウムを開催しました。

開会挨拶

  • 挨拶

    キヤノングローバル戦略研究所 理事長 福井 俊彦


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  • 第一部:TPP研究会報告書の概要紹介

    • 発表者


      キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 山下 一仁
      発表資料はこちらのページを参照
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    • 第二部:TPPの論点


      • 戸堂 康之 (東京大学新領域創成科学研究科 教授)


        "TPPの経済成長促進効果"
        発表資料PDF:823KB  発表内容PDF:139KB
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      • 小寺 彰 (東京大学大学院総合文化研究科 教授)


        "TPPの意味"
        発表資料PDF:242KB  発表内容PDF:134KB
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      • 北岡 伸一 (東京大学法学部 教授)



        発表内容PDF:121KB
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      • 質問・ディスカッション