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2010年11月25日(木)13:00-17:00開催 場所:新丸ビル9階コンファレンススクエアRoom902

「地球温暖化防止に向けて世界が共有すべき目標」ワークショップ

キヤノングローバル戦略研究所は、09年に地球温暖化抑制に向けて世界が共有できる温室効果ガスの中長期排出曲線をベースとする、世界の最適な長期エネルギー構成を提案しました。本ワークショップでは、それらに対応する主要先進国と発展途上国の二酸化炭素排出曲線と投資コストについて報告し、専門家と議論を行いました。

主催者挨拶

  • キヤノングローバル戦略研究所 理事長 福井俊彦

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  • 湯原 哲夫 キヤノングローバル戦略研究所 理事/研究主幹
    「地球温暖化防止にむけて世界が共有すべき目標にむけて」

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第一部 エネルギーモデルによるシミュレーション

  • 黒沢 厚志 財団法人エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 部長
    「GRAPEのモデル概要とベースラインの条件設定」

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  • 氏田 博士 財団法人エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員
    「GRAPEによるシミュレーションの結果報告」

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第二部 世界が共有すべきシナリオの構築

  • 田下 正宣 キヤノングローバル戦略研究所 客員研究員
    「シミュレーション結果の評価と考察」

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  • 段 烽宣 キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員
    「国別削減シナリオと世界シナリオの比較ー整合性とギャップ」

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第三部 国際協力スキームの拡張

  • 横山 隆壽 キヤノングローバル戦略研究所 客員研究員
    「国際協力スキームの拡張」

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総括

  • 湯原 哲夫 キヤノングローバル戦略研究所 理事/研究主幹