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2009年10月27日(火) 13:30-19:00開催 場所:新丸ビル9階コンファレンススクエアRoom901

「地球温暖化抑制に向けて世界が共有できる中長期ビジョン」開催報告

同シンポジウムでは、12月のコペンハーゲン会議(COP15)を見据えて、日中米欧の温暖化予測の科学者や環境・エネルギーの技術と政策の専門家を招き、気候変動の科学の最新の成果を共有し、科学的根拠に基づいた中長期的な温室効果ガス削減のためのシナリオとそれを実現する低炭素エネルギー社会について意見交換をしました。

開会挨拶/基調講演(発表資料)

  • 開会挨拶
    キヤノングローバル戦略研究所 理事長 福井俊彦

  • 基調講演(1)「UKCCCの排出シナリオと削減政策への役割」
    Sir Brian Hoskins, Director, The Grantham Institute for Climate Change at Imperial College, London

  • 基調講演(2)-1「来世紀ゼロエミッションによるCO2濃度安定化 -気候安定化への新しい排出シナリオの可能性」
    東京大学 名誉教授 松野太郎氏

  • 基調講演(2)-2「Z520及びZ650排出シナリオの政策含意」
    東京大学 客員教授 丸山康樹氏

  • 基調講演(3)「地球温暖化抑制のために中国の目指す方向」
    国家発展改革委員会エネルギー研究所 研究員・前所長 周大地氏

  • 基調講演(4)「米国の温室効果ガス削減シナリオと持続可能なエネルギービジョン」
    Prof. Michael McElroy, Gilbert Butler Professor of Environmental Sciences, Harvard University

  • 基調講演(5)「EUにおける温室効果ガス削減の進展」
    Mr. William Ramsay, Senior Fellow, The French Institute of International Relations

  • 基調講演(6)「日本の中長期ビジョン--温室効果ガス削減シナリオと日本の役割」
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 湯原哲夫

パネリスト講演/パネルディスカッション

テーマ:
「世界が共有できるシナリオを探る」
気候変動の科学的認識、低炭素社会への道程と実現可能性、先進国と発展途上国の役割分担と国際協力について討議し、世界が共有できるビジョンを探ります。
パネリスト:
国家発展改革委員会エネルギー研究所気候変動センター センター長 徐華清氏
Prof. Michael McElroy, Gilbert Butler Professor of Environmental Sciences, Harvard University
Mr. William Ramsay, Senior Fellow, The French Institute of International Relations
環境省 特別参与 西尾哲茂氏(前環境事務次官)
経済同友会 地球環境問題委員会 委員長 浦野光人氏(株式会社ニチレイ 代表取締役会長)
東京大学 客員教授 丸山康樹氏
 
コーディネーター:
キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 湯原哲夫
東京大学 特任准教授 北村奈美氏

<パネリスト講演資料>

国家発展改革委員会エネルギー研究所気候変動センター センター長 徐華清氏

経済同友会 地球環境問題委員会 委員長 浦野光人氏 


  • 西尾哲茂氏

  • 浦野光人氏

  • 徐華清氏