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2009年11月27日(金) 13:30-18:00開催 場所:新丸の内ビル9階コンファレンススクエア Room901

CIGSシンポジウム「グローバリゼーションとNGO」開催報告

グローバリゼーションの時代にあって国際関係の枠組みが変化しており、その中でNGO は重要なプレーヤーの一つとなっています。今回のシンポジウムでは、NGOの活動実態と存在意義、国家との関係、国際関係におけるNGO、国際法との関係 等の研究報告ならびに討議を行いました。

研究報告は、大橋正明氏(国際協力NGOセンター(JANIC)理事長/恵泉女学園大学教授)、高橋華生子氏(早稲田大学アジア太平洋研究センター助手)、遠藤貢氏(東京大学教授)、長有紀枝氏(難民を助ける会理事長/立教大学大学院教授)、金敬黙氏(中京大学准教授)ら、NGO 研究や活動の最前線におられる方々によって行われました。

その後のディスカッション/質疑応答では、朝日新聞論説委員の吉田文彦氏による、記者として国際政治に関わってきた経験を踏まえたコメントがあり、また、参加者からの質問に対し、活発な意見交換が行われました。


開会挨拶/研究報告

(当日配布レジュメ・発表資料)

開会挨拶
理事長 福井俊彦

(1)「NGO活動の実態と類型」
大橋正明 (国際協力NGOセンター(JANIC)理事長/恵泉女学園大学教授)

(2)「民主政治とNGO」
高橋華生子 (早稲田大学アジア太平洋研究センター助手)

(3)「国際関係とNGO」
遠藤貢 (東京大学教授)

(4)「国際法とNGO」
長有紀枝 (難民を助ける会理事長/立教大学大学院教授)

(5)「NGOと外的環境」
金敬黙 (中京大学准教授)



ディスカッション/質疑応答

ディスカッション:
吉田文彦(朝日新聞論説委員)
美根慶樹(キヤノングローバル戦略研究所特別研究員/早稲田大学アジア研究機構客員上級研究員・客員教授)
質疑応答:
大橋正明(国際協力 NGOセンター(JANIC)理事長/恵泉女学園大学教授)
高橋華生子(早稲田大学アジア太平洋研究センター助手)
遠藤貢(東京大学教授)
長有紀枝(難民を助ける会理事長/立教大学大学院教授)
金敬黙(中京大学准教授)
コーディネーター:
美根慶樹