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イベント情報

CIGSワークショップ「エネルギー・地球温暖化対策とイノベーション」


開催趣旨

エネルギー政策と地球温暖化対策とをより一体的に捉え、エネルギー安定供給を経済成長とも両立させるためには、イノベーションが鍵となることは言うまでもない。本ワークショップでは、イノベーションの構造および役割について、最近の世界における動向をも踏まえ、公共政策および持続可能な開発の視点からの理解を深めた上で、主要国における事例の検討に基づいて、将来の日本の政策のあり方について議論を深める。


開催概要

日 時 :2018年12月18日(火) 14:00~17:00 (13:30受付開始)
会 場 :新丸ビルコンファレンススクエア Room 901
     東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル9階
参加費 :無料
定 員 :160名
言 語 :日本語
申込締切:2018年12月10日(月)
※応募者多数の場合は、締切日前に募集を打ち切らせていただく可能性があります。ご了承お願いいたします。


プログラム

14:00 - 14:05 開会挨拶
福井 俊彦 キヤノングローバル戦略研究所 理事長
14:05 - 14:15 趣旨説明
芳川 恒志 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
14:15 - 14:45 基調講演1
「(仮)持続可能な開発の視点から」
蟹江 憲史 慶應義塾大学 教授
14:45 - 15:15 基調講演2
「(仮)公共政策の視点から」
大橋 弘 東京大学 教授
15:15 - 15:30 休憩
15:30 - 16:00 研究報告
「(仮)イノベーションによるエネルギー・地球温暖化問題解決のシナリオと日本の役割」
杉山 大志 キヤノングローバル戦略研究所 上席研究員
16:00 - 16:30 研究報告
「(仮)主要国における政策環境についての事例研究とその含意」
段 烽軍 キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員
16:30 - 17:00 Q&A


講演者プロフィール

■蟹江 憲史 慶應義塾大学 教授
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)シニアリサーチフェロー。日本政府持続可能な開発目標(SDGs)推進円卓会議委員、内閣府自治体SDGs推進評価・調査検討会委員、環境省SDGsステークホルダーズ・ミーティング構成員などを兼任。専門は国際関係論、地球システムガバナンス。2013年度から2015年度まで環境省環境研究総合推進費戦略研究プロジェクトS-11(持続可能な開発目標とガバナンスに関する総合的研究プロジェクト)プロジェクトリーダーを務めた。


■大橋 弘 東京大学 教授
東京大学経済学部・大学院経済学研究科修士課程卒業、米国ノースウェスタン大学博士課程卒業。経済学博士(2000年)。ブリティッシュ・コロンビア大学商学部助教授、東京大学大学院経済学研究科助教授・准教授を経て、2012年より同研究科教授。2018年より同大公共政策大学院副院長。経済産業研究所プログラムディレクター、競争政策研究センター客員主任研究官等。円城寺次郎賞(日本経済研究センター)、石川賞(日本経済学会)等受賞。主編著に『イノベーションの研究』(財務総合政策研究所と共編、きんざい、2018)等。


日時 2018年12月18日(木) 14:00 - 17:00 (13:30受付開始)
会場 新丸ビルコンファレンススクエア Room 901
(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル9階)
アクセス JR東京駅 丸の内中央口より徒歩1分
丸ノ内線東京駅 直結
千代田線二重橋前駅 徒歩2分
三田線大手町駅 直結
東西線大手町駅 徒歩4分
半蔵門線大手町駅 徒歩8分
有楽町線有楽町駅 徒歩11分

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