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イベント情報

CIGS ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使セミナー「5月の日露首脳会談後の二国間関係の展望」


開催趣旨

3月18日のプーチン大統領の再選と新内閣の成立とともに、日露関係も新しい局面に入ってくることが予想されます。もっぱら政治的決断に依存すると考えられる領土問題はさておき、ここ3年以上の日露の経済協力の進展や昨年に世界で最初に実施された日本におけるロシア文化の祭典「ロシアの季節」、今年の日露文化年と日露間では数々のイベントが目白押しになっており、ソ連時代とは全く異なる新しいロシア観が必要な時代になっています。一方で、米国や欧州の政治ヘゲモニーに関する争いに影響された「ロシアバッシング」とも考えられる事件が数多く起こっており、これに影響されたいわゆる「主流マスメディア」から流されてくる情報は、必ずしも事実を正確に報道していないという嫌いがあります。そのような観点を踏まえ、3月1日に就任されたガルージン新大使に、最近のロシアをめぐる諸問題について忌憚のない意見をうかがう機会を設けました。新大使はゴルバチョフ大統領の日本語通訳を務めるほどの日本通であり、ロシアにおける対日政策決定に重要な役割を果たされている方ですので、大使の考え方を直接に聞く機会はまことに得難いものだと存じます。


開催概要

日 時 :2018年6月21日(木)15:00-17:00 (14:30受付開始)
会 場 :新丸ビルコンファレンススクエア Room 901
     東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル9階
参加費 :無料
定 員 :150名
言 語 :日本語
申込締切:2018年6月11日(月)
※応募者多数の場合は、抽選ないしは締切日前に募集を打ち切らせていただく可能性があります。ご了承お願いいたします。


プログラム

15:00 - 15:10 開会の挨拶
福井俊彦 キヤノングローバル戦略研究所 理事長
15:10 - 16:30 講演
「5月の日露首脳会談後の二国間関係の展望」
ミハイル・ユリエビッチ・ガルージン 駐日ロシア連邦特命全権大使
16:30 - 17:00 質疑応答
モデレーター:小手川 大助 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹


講演者プロフィール

ミハイル・ユリエビッチ・ガルージン駐日ロシア連邦特命全権大使
<誕生日>1960年6月14日
<出生地>モスクワ、ソビエト連邦
<学歴>1983年モスクワ国立大学付属アジア・アフリカ諸国大学卒業
<外交キャリア>
 1983年 外務省入省
 1983-1986年 駐日ソ連大使館、職員
 1992-1997年 駐日ロシア大使館、職員
 2001-2008年 駐日ロシア大使館、公使
 2010-2012年 ロシア外務省、第3アジア局、局長
 2012-2017年 駐インドネシアロシア大使
 2018年1月-至現在 駐日ロシア大使
<家族構成>妻、息子1人
<国家褒賞>友好勲章
<その他>日本語、英語が堪能

日時 2018年6月21日(木) 15:00 - 17:00 (14:30受付開始)
会場 新丸ビルコンファレンススクエア Room 901
(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル9階)
アクセス JR東京駅 丸の内中央口より徒歩1分
丸ノ内線東京駅 直結
千代田線二重橋前駅 徒歩2分
三田線大手町駅 直結
東西線大手町駅 徒歩4分
半蔵門線大手町駅 徒歩8分
有楽町線有楽町駅 徒歩11分

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その他 【お問い合わせ】CIGS事務局
foreignaffairs(at)canon-igs.org
 (at)は半角の@に置き換えてください。
定員に達したため、申込受付は終了いたしました。