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イベント情報

CIGS 財政・社会保障シンポジウム「財政破綻後~危機のシナリオ分析」

 「財政破綻」とよぶべき事象が起きることを前提に、いざというときにどのような危機対応策をとるべきなのか。超短期、短期、中長期という異なる時間軸でなすべきことを考察し、経済財政の再生への道を探る。
財政や社会保障についての専門家が、「財政破綻」を真正面から論じることはきわめて珍しく、日本の輿論形成においても価値のあるシンポジウムとしたい。


開催概要

  • 日 時: 2017年12月8日(金) 13:00 - 17:30 (12:30 受付開始)
  • 会 場: 経団連会館 国際会議場 (東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館2階)
  • 参加費: 無料
  • 定 員: 200名
  • 申込締切: 2017年12月1日(金)
  • ※応募者多数の場合は、抽選ないしは締切日前に募集を打ち切らせていただく可能性があります。ご了承お願いいたします。


プログラム

13:00 - 13:10 開会の挨拶
福井俊彦 キヤノングローバル戦略研究所 理事長
13:10 - 13:40 講演
「財政危機時の対応と再構築」
佐藤主光 一橋大学政策大学院 教授
13:40 - 14:10 講演
「日銀と政府の関係および潜在的リスク」
小黒一正 法政大学 教授、キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員
14:10 - 14:40 講演
「日銀の異次元緩和―継続するコストと出口で生じる損失」
左三川郁子 日本経済研究センター研究本部 金融研究室長 兼 主任研究員
14:40 - 15:10 講演
「財政破綻に備える次なる医療介護福祉改革」
松山幸弘 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
15:10 - 15:30 休憩
15:30 - 16:00 講演
「財政と経済成長と政治システム」
小林慶一郎 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
16:00 - 16:30 講演
「人口減少時代の政策決定」
森田朗 津田塾大学 教授(国立社会保障・人口問題研究所 元所長)
16:30 - 17:25 パネルディスカッション
司会:小林慶一郎 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹

パネリスト:森田朗
佐藤主光
小黒一正
左三川郁子
小林庸平
松山幸弘

17:25 - 17:30 総括と閉会の辞
小林慶一郎 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹

日時 2017年12月8日(金)13:00 - 17:30(12:30受付開始)
アクセス 経団連会館 国際会議場
(東京都千代田区大手町1-3-2 経団連会館2階)
東京メトロ「大手町」駅下車 C2b出口直結
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