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イベント情報

CIGS 宮家邦彦 講演会 『力の大真空と日本の安全保障』


  従来の「勢力均衡論」では説明できない、国際情勢の行方を予測する手段として、「力の大真空」なる概念に注目し、古代からの歴史上の「力の空白・真空」の例を分析しながら、その大真空が生まれる要因および、その大真空が生まれた後、起こり得る変化の可能性につき類型化を試る。その上で、本講演では同仮説を『朝鮮半島』と『南シナ海』に当てはめ、東アジアの今後の国際情勢を展望する。


開催概要

  • 日  時: 2017年9月19日(火) 14:00 - 16:00 (13:30 受付開始)
  • 会 場: 一橋大学 学術総合センター2階 一橋講堂 (東京都千代田区 一ツ橋2-1-2)
  • 参加費: 無料
  • 定  員: 400名
  • 申込締切: 2017年9月8日(金)
  • ※応募者多数の場合は抽選、ないしは締切日前に募集を打ち切らせていただく可能性があります。ご了承お願いいたします。

プログラム

14:00 - 14:10 開会挨拶 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS) 理事長 福井俊彦
14:10 - 15:30 講演 『力の大真空と日本の安全保障』
15:30 - 16:00 質疑応答


講演者プロフィール

キヤノングローバル戦略研究所(CIGS) 研究主幹 宮家邦彦

img_fellows_miyake_m.jpg  キヤノングローバル戦略研究所研究主幹/立命館大学客員教授
1978年東京大学法学部卒業後、外務省入省。カイロ、バグダッド、ワシントン、北京にて大使館勤務。本省では、外務大臣秘書官、中東第二課長、中東第一課長、日米安保条約課長、中東局参事官などを歴任。2005年、外務省退職後、株式会社外交政策研究所を設立。2006年立命館大学客員教授。2006-07年安倍内閣「公邸連絡調整官」として首相夫人を補佐。2009年4月よりCIGS研究主幹(外交安保)。



日時 2017年9月19日(火) 14:00 - 16:00(13:30受付開始)
アクセス 東京メトロ半蔵門線、 都営三田線、 都営新宿線  神保町駅(A8 ・ A9 出口)徒歩 4 分
東京メトロ東西線  竹橋駅 (1b 出口) 徒歩 4 分

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