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2010.12.27

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第20号(2010年12月)

小誌は大量の資料を網羅的かつ詳細に報告するものではない。ハーバードにいる一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものである。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題は有るが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

人間は往々にして直感やステレオタイプを頼りにして物事を判断する。良かれ悪しかれ、事物を厳密に分析して冷静に判断する人は極めて少数だ。時代を遡れば、北清事変や日露戦争の際に示された日本帝国陸海軍の高い軍紀は、世界からの賞賛と羨望の的であった。そしてその名声・イメージはステレオタイプとして永く続く。・・・・

 

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「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第20号(2010年12月)PDF:285.7 KB

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