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2010.12.06

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第19号(2010年11月)

小誌は大量の資料を網羅的かつ詳細に報告するものではない。ハーバードにいる一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものである。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題は有るが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

米国中間選挙で歴史的大敗を喫した民主党のオバマ政権は、時として気まぐれな世論の動きに対し一段と神経質な形で政策運営を迫られることになる。言うまでもなく内憂外患の極超大国の命運は、我が国を含む世界経済の動きを大きく左右する。他方、対外的には強硬姿勢を示している中国ではあるが、首脳の態度を観察する限り、全国的に上げ潮基調のナショナリズムを制御することに神経を尖らせている。・・・・

 

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「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第19号(2010年11月)PDF:233.6 KB

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