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2010.12.06

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第18号(2010年10月)

小誌は大量の資料を網羅的かつ詳細に報告するものではない。ハーバードにいる一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものである。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題は有るが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

9月7日に中国漁船が尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突を繰り返した結果、東シナ海を巡る我が国の安全保障問題が、「雲の上の話」ではないことが明白となった。ここで肝要なことは、リーマン・ショックの時と同様、情勢を冷静に判断し、複数の戦略を綿密に立案し、そして戦略の実行段階では、目まぐるしく変わる状況に対して臨機応変の姿勢を採ることであろう。・・・・

 

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「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第18号(2010年10月)PDF:208.2 KB

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