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2010.07.26

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第14号(2010年6月)

小誌は大量の資料を網羅的かつ詳細に報告するものではない。ハーバードにいる一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものである。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題は有るが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

周知の通り中印両国の近年における経済的台頭は目覚しい。と同時に両国における軍拡のペースも国際関係を学ぶ人間にとっては無視できないものとなっている。従って6月4日から開催される第9回シャングリラ・ダイアログでの関係各国の態度が注目される。こうした理由から小誌今月号もワシントンに在るシンクタンクでの会合を記した(2の外交・安全保障の部分を参照)。・・・・

 

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「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第14号(2010年6月)PDF:188.8 KB

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