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2010.07.26

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第13号(2010年5月)

小誌は大量の資料を網羅的かつ詳細に報告するものではない。ハーバードにいる一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものである。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題は有るが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

小誌は今月で発刊第2年目を迎えたが、筆者は「初心忘るべからず」として気を引き締めている。そして創刊号で触れた御手洗冨士夫キヤノン会長の示唆的なお言葉を思い出している―「たしかに日本の製造業は70年代から80年代にかけて、アメリカを抜いて世界一になった。トヨタやソニー、ホンダというロゴは世界中どこへ行っても見ることができる。そして、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』と評されるまでになった。しかし、そこに落とし穴があった。・・・・

 

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「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第13号(2010年5月)PDF:265.8 KB

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