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2010.05.12

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第12号(2010年4月)

小誌は大量の資料を網羅的かつ詳細に報告するものではない。ハーバードにいる一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものである。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題は有るが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

米国経済は回復基調にあるものの、牽引役を期待されるビジネス界から自信に満ちた声は未だ聞こえてこない。そして今、Financial Times紙にも紹介された偉大なる経営者、ジャック・ウェルチ氏の自伝(Jack: Straight from the Gut)の中の言葉を思い出している―「GEはGNPを牽引する機関車になろうとした。貨物列車の最後尾にある乗務員車両の如くGNPについて行くようなものには決してなろうとせずに(GE would be the locomotive pulling the GNP, not the caboose following it.)」、と。・・・・

 

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「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第12号(2010年4月)PDF:190.4 KB

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