本文へスキップ

2010.05.01

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第11号(2010年3月)

小誌は大量の資料を網羅的かつ詳細に報告するものではない。ハーバードにいる一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものである。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題は有るが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

昨年年末に発生したクリスマス・テロ未遂事件の後、1月5日にオバマ大統領の発した言葉は意味深長である。ここに少々長い引用をお許し願いたい―「米国政府はこのクリスマス・テロ計画を摘発し未然に防ぐだけの充分な情報を持っていました。...換言すれば情報収集の失敗ではないのです。失敗したのは既存の情報をまとめて理解することだったのです。情報は既に存在していたのです。・・・・

 

→全文を読む

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第11号(2010年3月)PDF:159.5 KB

同シリーズコラム

同シリーズコラムをもっと見る

栗原 潤 その他コラム・メディア掲載/論文・レポート

栗原 潤 その他コラム・メディア掲載/論文・レポートをもっと見る

海外情報・ネットワーク その他コラム・メディア掲載/論文・レポート

コラム・論文一覧へもどる