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2009.11.11

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第7号(2009年11月)

小誌は大量の資料を網羅的かつ詳細に報告するものではない。ハーバードにいる一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものである。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題は有るが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

ちょうど10年前の秋、東京工業大学の講師をしていた関係から東京国際フォーラムで開催された或る国際会議(IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (IEEE SMC '99))における最終全体会合の司会をおおせつかった。講師はカリフォルニア大学バークレー校のスティーヴン・コーエン教授で「グローバル化が進展するなか『技術』と『政策』は如何なる関係にあるべきか」という視点から「情報ネットワークが如何に世界を変え、我々―個人、企業、社会と政府―は如何なる態度で臨むべきか」について語って頂いた。・・・・

 

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「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第7号(2009年11月)PDF:181.1 KB

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