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2009.06.01

「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第1号(2009年5月)

小誌は大量の資料を網羅的かつ詳細に報告するものではない。ハーバードにいる一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものである。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題は有るが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

 4月からキヤノングローバル戦略研究所(The Canon Institute for Global Studies)の一員として、日本のグローバル戦略を考えることになった。研究所の素晴らしい仲間と共に、また内外の「志」の高い人々と共に、世界の動向を探りつつ我が国の行動選択肢を案出してゆきたい。小誌はそうした問題意識を持つ筆者の簡単な月例報告である。周知の通り高度情報化時代を迎え情報は氾濫している。従って我々の課題は大量の情報の中から自らの目的に合った情報を取捨選択し、それに基づき行動選択肢の中から最適のものを選ぶことである。当然のこととして小誌は大量の資料を包括的かつ詳細に報告するものではない―ハーバードに居る一研究者である筆者が接した情報や文献を①マクロ経済、②資源・エネルギー、環境、③外交・安全保障の分野に関し整理したものだ。紙面や時間の制約に加えて筆者の限られた能力という問題はあるが、小誌が少しでも役立つことを心から願っている。・・・・

 

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「ケンブリッジ・ガゼット:グローバル戦略編」第1号(2009年5月)PDF:186.8 KB

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