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2018.08.15

英知結集 描く経済の針路-揺らぐ資本主義、経済学をどう生かすか-

日本経済新聞 「特集:経済教室70周年座談会」2018年8月6日掲載

 キヤノングローバル戦略研究所の小林研究主幹が、日本経済新聞社「経済教室70周年座談会」に出席しました。本記事は、座談会での議論をまとめたものです。



 「経済教室」は戦後間もない1948(昭和23)年8月6日にスタートした。それから70年。時代ごとに日本経済が直面する難題に、専門家が学問的な裏付けに基づいて独自の分析や処方箋を示してきた。時には異なる立場から政策提言をしてもらうなど、建設的な議論の場を提供してきた。「経済教室70周年」を機に、「エコノミクストレンド」シリーズの4人の筆者に、「揺らぐ資本主義、経済学をどう生かすか」をテーマに議論してもらった。


※京都大学教授 若林 直樹 氏
  東京大学教授 柳川 範之 氏
  慶應義塾大学教授 鶴 光太郎 氏
  慶應義塾大学教授 小林 慶一郎

(文中敬称略、司会は日本経済新聞経済解説部長・市川孝二巳氏)


――安倍政権発足から5年半余り。経済政策「アベノミクス」をどう評価しますか。・・・



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日本経済新聞 「特集:経済教室70周年座談会」2018年8月6日掲載

*日本経済新聞社、ならびに座談会参加の著者らに無断で転載することを禁じます。

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