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2014.01.06

革新性評価で日本の独自性組み込めるかが焦点

DRUG magazine2014年1月号に掲載

はじめに

 世界経済の不安定化や医療費増大の中で、欧州、アジア、南米に至るまでの広汎な世界各国においては、医療技術評価(Health Technology Assessment;HTA)への期待が高まり、政府レベルでの取り組みが急速に拡大してきた1)。
 そこで我が国でも新たなHTAへの取り組みが必要であることが認識され、2012年度より中医協での費用対効果評価専門部会が立ち上った。そのため、いわゆる「日本版」HTAなるものがどのような形で導入されるのか、部会の動向に我が国の内外から注目が集まっている。・・・


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