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2013.11.19

「日本版医療技術評価(HTA)」について-第2回 活用方法を考える-

医療経済研究機構 Monthly IHEP 2013 11月号No.225 に掲載

はじめに

 2012年度より、中医協の費用対効果評価検討部会では医療技術の経済評価の導入をめぐる議論が行われている。そのため、3回シリーズで考える前回の第1回では、部会で取り上げられた医療技術評価(HTA)の背景と論点を概観した。9月に示された部会論議の中間的整理は、評価の活用方法と時期を除いて基本的に英国NICE方式の踏襲とその微調整の色彩が強いこと、それゆえ、「日本版」といわれる所以が今後あるとすれば、評価の活用方法と時期が焦点となる可能性を指摘した。そこで第2回では、評価の活用方法についてさらに考察する。・・・


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<医療経済研究機構より許可を得てMonthly IHEP 2013 11月号No.225より転載。同機構への許可なく無断で記事転載を禁じる。>

「日本版医療技術評価(HTA)」について-第2回 活用方法を考える-PDF:667.2 KB

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