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2011.12.27

12の医師会立病院がめざすべきもの

鹿児島県医師会報 平成23年12月号 に掲載

  • 松山 幸弘
  • 研究主幹
    松山 幸弘
  • [研究分野]
    財政・社会保障

 さる9月30日、第2回郡市医師会長連絡協議会が、鹿児島県医師会館で開かれた。公益社団法人への移行についての協議のあと、キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の松山幸弘氏が「県下各医師会病院での連携システム構築について」と題して講演。松山氏はこの中で、鹿児島県内12の医師会立病院の多くは収支バランスが良好としたうえで、「これからは病院の連携を強化して、経営統合をめざし、将来は包括ケアを担える事業体をめざすべきだ」と強調した。・・・


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「12の医師会立病院がめざすべきもの」(鹿児島県医師会報 平成23年12月号)PDF:5.6 MB

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