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コラム・メディア掲載

  • 沖縄の繁栄を支える化石燃料の貴重な役割-観光の振興で地域平和に貢献を-

    杉山 大志

     沖縄県の本島と宮古島に行ってきた。観光産業が絶好調で毎年、海外旅行者数が20%ないし30%も増加している。人口も増え電力需要も伸びている。  島々の経済は、化石燃料、なかでも石油が支えている。人々はジェット燃料を使って飛行機でやってくる。物資を運ぶ船はディーゼルエンジンで動いている。こういった往…  全文を読む

  • 2018.12.10

    災害時調査における税務職員の役割

    柏木 恵

     2018年6月に大阪府北部を震源とする地震が、9月には「北海道胆振東部地震」が発生した。「平成30年7月豪雨」では、九州や中国、四国、関西のほか、北海道や中部でも被害がもたらされた。被災された方々や自治体にお見舞いを申し上げる。  2011年3月の「東北地方太平洋沖地震」、2016年4月の「熊本…  全文を読む

  • 2018.12.10

    社会福祉法人すべての財務諸表を集計-利益は3000億円を超えている

    松山 幸弘

     11月1日付日本経済新聞「経済教室」に社会福祉法人(以下、社福)の2016年度財務諸表集計結果を発表した。これは、1951年に社福制度が創設されてから初めての全数集計であり、表のとおり、収入規模10兆円、経常利益3484億円、総資産も22兆円超であることが確認された。  私が社福に興味を持ったの…  全文を読む

  • 2018.12.10

    ブッシュ父元大統領を悼む

    宮家 邦彦

     先週末、ジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領が94歳で亡くなった。8月下旬のマケイン上院議員逝去に続き、米国は過去3カ月で良質の政治家を2人失ったことになる。米メディアは古き良きアメリカ政治を懐かしむかのように連日追悼記事や特別番組を報じた。  湾岸戦争終結後の1991年10月、筆者がワシントン…  全文を読む

すべてのコラム一覧

  • 2018.12.10

    災害時調査における税務職員の役割

    柏木 恵

     2018年6月に大阪府北部を震源とする地震が、9月には「北海道胆振東部地震」が発生した。「平成30年7月豪雨」では、九州や中国、四国、関西のほか、北海道や中部でも被害がもたらされた。被災された方々や自治体にお見舞いを申し上げる。  2011年3月の「東北地方太平洋沖地震」、2016年4月の「熊本…  全文を読む

  • 2018.12.10

    社会福祉法人すべての財務諸表を集計-利益は3000億円を超えている

    松山 幸弘

     11月1日付日本経済新聞「経済教室」に社会福祉法人(以下、社福)の2016年度財務諸表集計結果を発表した。これは、1951年に社福制度が創設されてから初めての全数集計であり、表のとおり、収入規模10兆円、経常利益3484億円、総資産も22兆円超であることが確認された。  私が社福に興味を持ったの…  全文を読む

  • 2018.11.30

    「アイディア」と経済成長

    岡崎 哲二

     2018年度のノーベル経済学賞は、米ニューヨーク大のポール・ローマー教授と米エール大のウィリアム・ノードハウス教授が受賞した。長期の経済成長に関する研究が評価された。  今回の受賞につながったローマー教授の主要な業績は、技術革新を経済成長モデルの中に組み込んだ「内生的経済成長モデル」の研究である…  全文を読む

  • 2018.11.30

    「共和党善戦」に異議あり!トランプ再選に黄信号 - アメリカ中間選挙のデータをみると民主党の勝率はかなり高い-

    山下 一仁

    共和党は本当に善戦したのか?  今回のアメリカ中間選挙でトランプ大統領率いる共和党が上院で多数を維持したことから、民主党は攻めきれなかった、ブルー・ウェイブ(青い波、青は民主党の色)は起きなかった、両党は引き分けである、といった評価が一般的であるように思われる。  上院は各省長官など行政府の幹部や…  全文を読む

「マクロ経済」コラム一覧

  • 2018.12.10

    ブッシュ父元大統領を悼む

    宮家 邦彦

     先週末、ジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領が94歳で亡くなった。8月下旬のマケイン上院議員逝去に続き、米国は過去3カ月で良質の政治家を2人失ったことになる。米メディアは古き良きアメリカ政治を懐かしむかのように連日追悼記事や特別番組を報じた。  湾岸戦争終結後の1991年10月、筆者がワシントン…  全文を読む

  • 2018.12.03

    入管法改正案は天下の悪法か

    宮家 邦彦

     外国人労働者受け入れを拡大する法案審議が臨時国会で始まった。与野党が真正面から激突する今国会の争点だ。主要紙社説は賛否両論で大きく割れた。反対の急先鋒(せんぽう)は朝日新聞で「入管法改正案 これでは議論できない」、外国人を都合のいい労働調整弁として使いたい本音が早くものぞいた、と手厳しい。毎日も…  全文を読む

  • 2018.11.14

    自衛隊警備犬の表彰を機に考える災害救助活動と救助犬

    本多 倫彬

     2018年は、災害が多発した。「想定外、史上最大規模」といった形容詞で語られたように、災害がより激しく、また大きくなってきたことで、防災の基本である予防が十分に機能せず、事後対応の必要性を強く認識させられる年でもあった。  このなかで、自衛隊の災害救助活動が改めて注目を集めた。被災地では、倒壊家…  全文を読む

  • 2018.11.13

    韓国に「法の支配」ないのか

    宮家 邦彦

     この原稿はワシントン発帰国便で書いている。最近米国内政の動きが気になるせいか、これが過去6カ月で3度目の訪米となる。今回改めて悟ったことは、ワシントンが米国を動かしているのではなく、大都市の外にある「本当のアメリカ」がこの町を変えつつあるということだ。ショックではあったが、決して驚きではない。も…  全文を読む

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