本文へスキップ

コラム・メディア掲載

  • 安定・安価なエネルギーで九州発の製品を世界に-再エネに期待は持てるが拙速は禁物-

    杉山 大志

     九州では太陽光発電(PV)の導入が進み、5月3日、一時的に電力需要の81%に当たる621万kWがPVで賄われた。九州電力では、PVの発電量を予測し、それに合わせて火力発電所の出力を調整したり停止させたりして、電力需給のバランスを図っている。中央給電指令所では、かつて主に気温から需要予測をしていた…  全文を読む

  • 2018.10.16

    文在寅政権が進める国防改革2.0とは何か

    伊藤 弘太郎

    一方的な国防力削減?  本年7月27日に、文在寅大統領が開いた全軍主要指揮官会議の場において、韓国国防部は「国防改革2.0」の基本的な方向性を大統領に報告した。同報告によれば、2022年までに61.8万人の現有常備兵力を陸軍から11.8万人削減して50万人にするとした。北朝鮮による軍事的脅威が依然…  全文を読む

  • 【合理的環境主義者の視点】CO2回収貯留技術(CCS)利用の長期戦略は?

    杉山 大志

    CCSとは何か?  CO2回収貯留技術(Carbon Capture and Storage, CCS)とは、火力発電所からのCO2を回収し、地中に貯留する技術である(製鉄所等の大規模な排出源もCCSの対象となるが、本稿では専ら発電所に注目する)。CCSは地球温暖化問題を引き起こすCO2の排出を削…  全文を読む

  • 2018.10.16

    日本の安全保障は自らで

    宮家 邦彦

     先日、某有力本邦メディアの若い記者からこんな電話取材を受けた。リチャード・アーミテージ元国務副長官やジョセフ・ナイ元国防次官補・ハーバード大教授ら米超党派の知日派グループがまとめた日米同盟のあり方に関する両政府への提言につきコメントが欲しいという。  それは何ですかと尋ねたら、アーミテージ・ナイ…  全文を読む

すべてのコラム一覧

「マクロ経済」コラム一覧

  • 2018.10.16

    文在寅政権が進める国防改革2.0とは何か

    伊藤 弘太郎

    一方的な国防力削減?  本年7月27日に、文在寅大統領が開いた全軍主要指揮官会議の場において、韓国国防部は「国防改革2.0」の基本的な方向性を大統領に報告した。同報告によれば、2022年までに61.8万人の現有常備兵力を陸軍から11.8万人削減して50万人にするとした。北朝鮮による軍事的脅威が依然…  全文を読む

  • 2018.10.16

    日本の安全保障は自らで

    宮家 邦彦

     先日、某有力本邦メディアの若い記者からこんな電話取材を受けた。リチャード・アーミテージ元国務副長官やジョセフ・ナイ元国防次官補・ハーバード大教授ら米超党派の知日派グループがまとめた日米同盟のあり方に関する両政府への提言につきコメントが欲しいという。  それは何ですかと尋ねたら、アーミテージ・ナイ…  全文を読む

  • 2018.10.15

    北朝鮮との間で拉致問題を抱える日本のジレンマ -取り残されかけた安倍外交は「最大限の圧力」からの転換を迫られる

    辰巳 由紀

     来る米朝首脳会談で最大の焦点は、北朝鮮の核をめぐり、ドナルド・トランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が何らかの合意に達するかどうかだ。合意に達した場合、どのような内容になるだろうか。  4月27日に行われた南北首脳会談で金と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、朝鮮半島の…  全文を読む

  • 2018.09.28

    対日関係支える米国人

    宮家 邦彦

     この原稿はワシントン発シアトル行き米国内線の機内で書いている。米国各地の「日米協会」を束ねる全米協議会(NAJAS)の年次総会に招かれるという栄誉を得たのだ。本年3月インディアナ州日米協会の会合で講演したご縁で声がかかったらしい。首都ワシントンからワシントン州シアトルまでは直行でも5時間半、この…  全文を読む

「外交・安全保障」コラム一覧

「資源・エネルギー/環境」コラム一覧

「海外情報」コラム一覧


論文・レポート

論文・レポート一覧