2018年6月アーカイブ

そろそろ米朝首脳会談関連報道も食傷気味になった今週の筆者の関心事はトルコのダブル選挙(大統領選と議会選挙)の結果だ。案の定、現職エルドアン大統領の勝利に終わったようだが、どうも気分は晴れない。一体なぜだろう。 24日投開票の大統領選ではエルドアン現職大統領が勝利宣言。選挙後トルコは議員内閣… 全文を読む
6月12日に行われた米朝首脳会談から一週間経った。今も各国メディアはあの異様ともいえる余韻の中で侃々諤々の議論を報じ続けている。確かに個々の短期的結果は重要だろうが、筆者はあの米朝首脳会談が持つ中長期的インパクトにより関心がある。特に注目すべきは65年前の朝鮮戦争休戦協定ではないか。 朝鮮… 全文を読む
今週の焦点は何といってもシンガポールで行われる米朝首脳会談の行方だろう。これほど紆余曲折のあった首脳会談も珍しいと思うが、とにかく開催は明日に迫っている。一時はこの原稿を首脳会談終了後に書くことも考えたが、それでは本コラムの趣旨に反する。考え直して、やはり通常通り、月曜日中に書き上げること… 全文を読む
6月4・5日東京で開かれた国際会議で話す機会があった。詳細は今週の産経新聞コラムをお読み頂きたいが、主催は米シンクタンクCSISの太平洋フォーラム、多摩大学のルール形成戦略センターと在京米国大使館。参加した理由は同ファーラムとセンターの関係者が友人であり、テーマが「インド太平洋」であったこ… 全文を読む
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