2014年3月アーカイブ

今週の注目はハーグで開かれる核セキュリティ・サミットだが、恐らく大方の関心は日米韓首脳会議など一連の個別会談の方だと思われる。これらについては今後多くの報道があると思うので、詳細には触れない。要は、米中、中韓の首脳会議が開かれても、現時点では大きなブレークスルーはない、ということ。これが実… 全文を読む
今週もワシントンの関心事はウクライナとマレーシア航空機のようだが、筆者が注目するのは17日からウイーンで始まるP5+1とイランの核問題協議だ。イラン外務省は既に「今回のラウンドで最終合意に達することは期待していない」と述べている。当然だろう、関係者の誰も簡単に合意できるとは思っていないはず… 全文を読む
先週一週間はワシントン出張だったので、この原稿は成田行帰国便の中で書いている。帰国直前に米国で幾つか見た日曜朝トークショーは、案の定、ウクライナ問題ばかり。 但し、オバマ外交の詳細に触れる識者は少ない。問われているのはオバマ大統領がプーチンのロシアに対し「強いリーダーシップ」を発揮したか否… 全文を読む
筆者は3日からワシントン出張、この原稿は成田空港で書いている。ワシントンは大雪で出発が2時間遅れるそうだ。先週は「今後数週間以内にオバマ政権の対欧州政策が再びテストされる可能性がある」と書いたが、テストはもう始まっている。プーチンの動きは予想以上に早かった。今週ワシントンは大雪とウクライナ… 全文を読む
  • 1